適応障害のまとめ~症状から原因、治療、完治に至るまで~

こんにちは。元適応障害患者のユージーン(@Eugene_no2)です!

今回は適応障害の記事が増えてきたので、初期症状から診断、治療、復帰(完治)に至るまで、適応障害について詳しくまとめたページを作ってみました。

適応障害について、ほしい情報に早くたどり着ける手助けになれば幸いです。

適応障害ってどんな症状なの?

適応障害によって起こる症状は、実はこれと決まったものがないのが特徴です。

というより、症状は人それぞれといったほうが良いかも知れません。

風邪を引いたとき、まず喉に症状が出る人もいれば、鼻や寒気から症状が出る人がいるように、どのような症状が出るかは、人によってかなりの個人差があるんです。

例えば、

  • 身体症状(吐き気、頭痛、めまい、下痢など)
  • 精神症状(激しい気分の落ち込み、無気力、不眠、食欲不振、頭が真っ白になるなど)
  • 問題行動(暴飲暴食、危険運転、攻撃行動(ケンカなど)、自暴自棄など)

などがよく見られるケースです。

合わせて読みたい 適応障害とは?その症状とは?〜適応障害闘病記1〜 : No.2宣言
私の場合は、症状は吐き気(嘔吐)が中心で、その他には、倦怠感、頭痛などがありました…

また、後ほど詳しく説明しますが、適応障害かどうかという診断に、症状の内容はそれほど重要ではありません。

適応障害の原因とは?

なぜ適応障害になってしまうかというと、原因はストレスです。

適応障害の特徴は、はっきりと特定できるストレスが原因になっているということです。

私の場合は、職場でのストレスが原因でしたが、職場に限らず人間関係(近所づきあい、嫁姑関係など)や、家事・育児が原因となる場合もあります。

就職、異動、転職、引越し、結婚、出産など、環境が変化したことがキッカケとなって、ストレスを感じるわけですが、適応障害の場合、環境が変化してから3ヶ月以内に症状が現われるというのが一つの特徴でもあります。

合わせて読みたい 適応障害チェックをしよう!自分でできる4つのチェック : No.2宣言
適応障害では、環境の変化があってから、3ヶ月以内に症状が出ることが、一つのチェック基準になって…

なぜストレスで症状が起こるの?

適応障害はストレスが原因となって起こる病気ですが、そもそも、なぜストレスでこのような症状が起こるのか、ということについて簡単に説明したいと思います。

私たちの健康は、交感神経と副交感神経という二つの自律神経のバランスによって保たれています。

しかし、強いストレスを受け続けると、副交感神経の働きが次第に弱くなり、正常に機能しなくなります。

自律神経は全身の器官をコントロールしているため、自律神経のバランスが乱れると、体中の色々な部分に異常をきたすというわけです。

だから、どのような症状が出てくるか、個人差があるわけですね。

適応障害って自律神経失調症やうつ病とは違うの?

一つ前の章で、適応障害はストレスが原因となって、自律神経のバランスが乱れることで症状が出る、と書きました。

このように説明すると、それって自律神経失調症じゃないの?と思われるかも知れません。

実はそれ、間違ってはいないんです。

どういうことかというと、適応障害と自律神経失調症は定義がかぶっているんです。

実は私も、心療内科をいくつか転々としましたが、ある医師には適応障害ではなく、自律神経失調症と診断されました。

その他にも、例えば心身症と言う病気も、適応障害と定義が重なり合っています。

それぞれの違いについては、こちらのページに詳しくまとめています。

合わせて読みたい 自律神経失調症、心身症、適応障害とは?うつ病との違いや症状は? : No.2宣言
自律神経失調症、心身症、適応障害には、定義が重複し、似通っているのです…

ただし、適応障害とうつ病は、地続きの病気ではありますが、明確な違いがあります。

適応障害は、原因となっているストレスから離れれば、比較的速やかに症状が改善するのも特徴の一つです。

しかし、うつ病の場合には、ストレスから離れても無気力、うつ状態が続いたりします。

適応障害とうつ病の違いについては、こちらの記事に詳しくまとめています。

合わせて読みたい 適応障害とうつ病の最大の違いは症状の持続性 : No.2宣言
適応障害とうつ病の最大の違いは、その原因となっているストレスから離れても症状が続くのかどうか、という…

ただし、適応障害は、悪化するとうつ病へと進行する可能性が高い、という側面があるということについては、このページでも言及しておきます。

適応障害になる人は心が弱いの?

これは残念なことですが、適応障害やうつ病は心が弱い人がなる病気だと思っている人がいます。

しかし、それは全くの間違いであり、誤解です。

心の強い、弱いが何を指すかは不明ですが、ここでは心の強さ=ストレス耐性とします。

では、ストレス耐性が高ければ適応障害やうつ病にならないのかというと、実はそうではありません

ストレス耐性の強さよりも、ストレスを溜めこずに発散する技術のほうが、実際には重要なんです。

合わせて読みたい ストレス耐性があればうつ病にならない、という大きな誤解 : No.2宣言
ストレス耐性の高い人は、うつ病や適応障害になりにくい、ということ。実はそれ、思いっきり間違ってます!!…

適応障害は甘えなの?

もう一つ、適応障害の誤解を解いておきたいと思います。

適応障害はよく、甘えとか仮病と誤解をされてしまうことが多いんです。

そのように誤解されるのには、実は理由が。

適応障害の症状は、他の人から見れば、何とも“都合よく” 現われるんです。

適応障害の症状は、原因となっているストレスに直面している時にだけ起こるという特徴があります。

例えば、会社がストレスの原因になっているなら、会社が休みの日は症状が一切出なかったり、最寄り駅を降り、会社に近づくほど症状が現われたり、強くなったり…

だから、周りの人からすれば、そんな都合よく症状が出るわけない(=仮病でしょ?)となるわけです。

本人さえも、こんなに都合よく症状が出るなんて、自分が甘えているからだ、と思ってしまうこともあります。

合わせて読みたい 適応障害は甘えではない!リアルな適応障害を経験者が語ります : No.2宣言
適応障害で苦しむ本人でさえも、甘えだと誤解をしてしまう傾向がある…

でも、適応障害は脳に異常が起きているのであって、甘えでも仮病でもありません

適応障害になりやすい性格ってあるの?

適応障害には、うつ病にも共通する“なりやすい性格” というものがあります。

一つ前の章で、適応障害は甘えではないということを説明しましたが、適応障害になりやすい人は、むしろ甘えるのが下手なタイプが多いです。

マジメで責任感が強く、他人に頼ったり、甘えたり、または自分を甘やかしたりすることが苦手なため、ストレスをため込んでしまいます。

それほど強くないストレスなら、耐えることが出来ますが、環境が変わったことにより、強いストレスがかかり続けた場合、溜めこんだストレスを抱えきれなくなくなり、堰をきるように崩壊してしまうのです。

合わせて読みたい 適応障害になりやすい人の性格特徴〜適応障害闘病記3〜 : No.2宣言
適応障害やうつ病になりやすい性格特徴に、当てはまる人ほど、仕事にマジメで、丁寧で、責任感があって、周りの空気を読む…

適応障害はなぜ発見が遅れるの?

適応障害の場合、なかなか適応障害と気づかず、発見が遅れてより重症化することが多いようです。

その理由の一つが、適応障害になった本人が、自分は適応障害じゃないか?という疑いを持たないからだと思います。

適応障害で診察を受けるべきは、心療内科です。

でも、例えば、吐き気や頭痛などの症状があっただけで、心療内科に行くでしょうか。

多くの人が、一般的な内科に出向くのではないでしょうか。

しかしその場合、病院ではほとんどの場合、異常なし、もしくは原因不明と診断されます。

合わせて読みたい 適応障害の診断と心療内科〜適応障害闘病記2〜 : No.2宣言
適応障害の場合、発熱も無ければ、血液検査やその他の精密検査をしても、何も異常が出ることはありません…

自分で甘えだと思い込んでそもそも病院を受診しなかったり、内科を受診して原因不明と言われ、病院を渡り歩いたりしている間に、重症化してしまうことがあるのです。

心療内科ってハズレが多いの?

一つ前の章でも書いた通り、適応障害で受診すべきは心療内科なのですが、心療内科はアタリハズレの多い診療科目なんです。

私自身も、なかなか信頼できる心療内科医に出会えず、病院を転々としました。

適応障害の治療は、ある程度中長期になりますから、主治医が信頼できる医師でないと、それは患者にとっての不幸でしかありません。

中には、心療内科医に逆に傷をえぐられ、重症化したりするようなケースもあるようです。

数多ある病院の中で、信頼できる医師に出会うための、心療内科の選び方、探し方については、別のページにまとめていますので、よろしればこちらをご覧ください。

合わせて読みたい 【心療内科の選び方】経験者が教えるハズレ医師で消耗しない方法 : No.2宣言
現時点で私が、信頼できる医師を見分けるためのポイントを、6つほどにまとめました…

適応障害の診断基準って?

信頼できる心療内科医に出会うことが出来れば、主治医の先生の診断をそのまま信用すれば構いませんが、念のため、適応障害の診断基準をざっくりとでも、知っておくと良いかも知れません。

適応障害と診断されるには、次の要素を満たす必要があります

  • 日常生活や仕事に支障をきたすほど症状が強い
  • 環境変化によるストレスが原因であり、その原因が特定できる
  • 環境変化から3ヶ月以内に症状が発現している
  • 原因ストレスから離れれば、速やかに症状が改善する
  • 他の病気(精神疾患)の所見が見られない

詳しくは、こちらのページにまとめています。

合わせて読みたい 適応障害チェックをしよう!自分でできる4つのチェック : No.2宣言
「もしかして私は適応障害かも?」と迷った時に、まずやってみて欲しい、セルフチェックの方法…

適応障害って休職したほうがいいの?

後ほど詳しく書くことになりますが、適応障害から回復するためには、原因となっているストレスから離れ、心をリフレッシュすることが必要です。

そう考えると、仕事や職場での人間関係が原因で適応障害になっている場合は、休職したほうがいいことは間違いありません

休職しなくてもすぐに環境を変えられる、という場合なら別ですが、環境を変えられなければ、適応障害は悪化するだけです。

症状が軽ければ、数か月の休職で済みますが、重症化すればうつ病へ発展しますから、そうなれば、復帰にかかる時間もコストも、比べものになりません。

それだけ失うものも大きくなります。

合わせて読みたい 適応障害は休職すべき疾患か?〜適応障害闘病記4〜 : No.2宣言
短期的に考えれば、休職したくない気持ちも分かりますが、長期的に考えれば、頑張らずにとっとと…

適応障害の治療方法とは?

一般的な病気の場合、治療と言うとまず薬治療を思い浮かべがちですが、適応障害の場合、薬は本質的な治療にはなりません。

適応障害でもっとも重要な治療は、原因となっているストレスから一切離れて、心をリフレッシュすることなんです。

合わせて読みたい 適応障害の治療方法は?治療期間はどれくらい? : No.2宣言
適応障害の治療について、わたしの経験や学びを踏まえて、しっかりとまとめておきたいと思います…

治療っぽくありませんが、家で大人しく過ごして気が滅入るより、趣味に没頭したり、温泉旅行にでも出かけたほうが、よっぽど治療になります。

合わせて読みたい 適応障害で休職中の治療方法と苦しさ〜適応障害闘病記5〜 : No.2宣言
適応障害の場合は、家で大人しく安静にしていても、それは積極的な治療とは言えない側面があります…

また、リフレッシュとともに重要なのが、生活リズムや食生活を規則正しく、バランスよくすること

生活リズムや、整った栄養バランスは、ストレスにも強く関係してきますので、復帰後の再発防止のためにも、生活リズムや食生活を整えることは重要です。

合わせて読みたい ストレス対策は栄養から!ストレスに効果のある5つの栄養素 : No.2宣言
ストレス対策に効果のある主な栄養素をまとめていきます。ビタミンB1…

適応障害で薬は飲むべき?

一つ前の章でも書いた通り、適応障害のメインの治療はリフレッシュです。

しかし、補助的に薬を治療に用いる場合があります。

適応障害の治療でよく使われる薬の種類は、抗うつ薬や、睡眠薬です

気力が無い状態で、家でダラダラと過ごすよりも抗うつ薬の力を借りて、意欲を出し、積極的にリフレッシュのための行動を取るほうが治療になります。

また、夜きちんと眠れずに生活リズムが乱れているなら、睡眠薬の力を借りて、生活リズムを整えたほうが、よっぽど回復は早くなります。

あくまで治療の本質ではなく補助ですが、薬を使うのも適応障害の治療に効果的です

合わせて読みたい 適応障害と抗うつ薬や睡眠薬との付き合い方〜適応障害闘病記6〜 : No.2宣言
適応障害になったときに、薬(抗うつ薬や睡眠薬)とどのように付き合うかについて…

適応障害からの復帰に向けたリハビリって?

よく適応障害じゃなくても、正月休みや夏休み明けって、うまく仕事に入り切れないことってありますよね?

適応障害で休職していた場合も、いきなり万全な状態で戻ることなど出来ません。

仕事がストレスで休職していた場合には、会社や仕事をすることに対する恐怖心や緊張もありますし、そもそも休職によって体力が落ちている状態では、まともに仕事に戻れる状態ではありません。

復職に向けては、リハビリが必要になります。

合わせて読みたい 適応障害からの復職のタイミングとリハビリ〜適応障害闘病記7〜 : No.2宣言
復職後の生活リズムに戻す訓練として、休職前と同じように平日の行動を送れるか、という課題を…

具体的には、会社に行くような時間に、電車に乗って出かけることが出来るか、勤務時間と同じ時間、机に座って何かしらの作業に集中できるか、というのが目標となります。

復帰後の環境こそ大事って本当?

適応障害を克服し、きちんと復職するためには、リハビリ以上に復帰後の環境が重要です。

何度か触れている通り、適応障害は環境変化による強いストレスが原因となって起きている異常です。

ということはつまり、復帰後に全く同じ環境に身を置いてしまえば、再びストレスをため込んでしまい、適応障害を再発する可能性は非常に高いということです。

ですから、会社なら上司や人事など周囲の人間の配慮が必要となります。

合わせて読みたい 適応障害からの復職のタイミングとリハビリ〜適応障害闘病記7〜 : No.2宣言
可能であれば、復職の時期を決める前に、会社側(人事や上司)と面談の機会を持つことをオススメ…

適応障害になってしまった人への周囲の接し方については、こちらのページにまとめていますので、よろしければ合わせてお読みください。

合わせて読みたい 適応障害の人への接し方を経験者の目線でまとめます : No.2宣言
身近な人が適応障害になったとき、どんな接し方をすればいいのか分からないという方も多い…

適応障害の発症、再発を防ぐには?

適応障害はもちろん、ならないに越したことはありませんし、なってしまったら再発は絶対に避けたいものです。

適応障害の発症や再発を防ぐためには、大きく2つの方向性があります。

まず一つは、ストレスに対する適応力を高めることです。

つまり、同じストレス環境に置かれても、なるべくストレスを感じない、あるいはため込まない思考法を身に着けることです。

もう一つの方向性は、生活リズムや食生活によって、日々のストレスを解消する習慣を作ることです。

適応障害の治療方法のところで、書いたことと基本的には同じです。

睡眠時間をしっかり確保し、3食をバランスよくきちんと食べ、運動習慣を作り、夜は寝る前に必ずお風呂にゆっくり浸かる、というような生活が理想です。

何だ、そんなこと?と思うかも知れませんが、これは意外と重要です。

なぜなら、睡眠はもちろん、栄養や入浴、運動もストレスと強く関係しているからです。

いわば、適応障害やうつ病の原因となるストレスから身を守るための基礎となるのが、生活習慣なんです。

合わせて読みたい 適応障害で休職中の治療方法と苦しさ〜適応障害闘病記5〜 : No.2宣言
乱れた生活リズムや食生活も、適応障害の症状を進行させる原因になるのです…

特に、仕事や家事、育児などが忙しくなってくると、その基礎をないがしろにしてしまいがちです。

私も仕事で心身ともに余裕が無くなったとき、睡眠時間は1日1~2時間、食事はインスタントや外食ばかり、運動なんかするヒマも無し、という生活になってしまっていました。

このような乱れた生活リズムや食生活では、ストレスを処理することが出来ないので、ストレスは蓄積するばかりで、本当に悪循環になってしまうんです。

適応障害は働き方を見直すキッカケとなる?

私は適応障害で休職したことが、自分の働き方を見直すキッカケとなりました。

適応障害は環境の変化によるストレスが原因となって起こります。

もし仕事上のストレスが原因となって適応障害になったのであれば、その先の道は大きく分けて2つしかありません。

同じ環境でストレスと上手く付き合っていくか、もしくは、環境を変えるか、です。

もちろん選択は人それぞれですが、私はいっそのこと、環境を変えるほうが良いのではないかと思っています。

自分がやりたい仕事なら、続けていくのもアリだとは思いますが、そもそも本当にやりたい仕事だったら、そこまでのストレスを感じることもなく、適応障害にもならなかったんじゃないかと思うんです。

ただ、1点だけ注意です。

適応障害で休職して、そのまま転職しようとすると、

  • 転職先の新しい環境と仕事に慣れるのが、強いストレスになることがある。
  • 源泉徴収票から、転職先に休職していたことがバレる。

といったデメリットがありますので、注意が必要です。

合わせて読みたい 適応障害からの退職、復職、転職それぞれのメリット・デメリット : No.2宣言
適応障害からの退職、復職、転職それぞれのメリットとデメリットについて…

適応障害まとめ

今回は、私が適応障害になった経験や、経験から学んだことを総ざらいにまとめてみました。

適応障害に関する専門的な本としては、こちらが読みやすく、非常に分かりやすかったです。

2015年12月には、職場でのストレスチェック制度が義務化されるなど、ストレス対策やメンタルヘルスへの注目はものすごく集まっている一方で、うつ病予備軍でもある適応障害については、あまり現状を知られていないのが現状だと思っています。

ご本人や身近な方が、適応障害になってしまった方、適応障害になりそうな方のために、少しでも役に立つ情報を提供出来たらと思い、当ブログで適応障害について情報発信しています。

以下は、適応障害に関連する記事の一覧です。

少しでも欲しい情報にたどり着ける手助けになれれば幸いです。

<適応障害闘病記 目次>
【1】適応障害とは?その症状とは?
【2】適応障害の診断と心療内科 
【3】適応障害になりやすい人の性格特徴   
【4】適応障害は休職すべき疾患か?
【5】適応障害で休職中の過ごし方と苦しさ  
【6】適応障害と抗うつ薬や睡眠薬との付き合い方 
【7】適応障害からの復職のタイミングとリハビリ

<関連記事>
01.適応障害は甘えではありません!!
02.当り外れが多すぎる心療内科の選び方
03.適応障害の人への接し方 
04.適応障害とうつ病の違い 
05.自律神経失調症、心身症、適応障害の違い 
06.適応障害チェックの4つのポイント 
07.適応障害からの退職、転職、復職
08.適応障害は「社会不適応」ではない!

では、今日も頑張らずに楽しんでいきましょう~!