家事代行サービスのススメ!抱え込まずに積極的に“外注”しよう!

こんにちは。ユージーンです。

企業では、外注という行為が当たり前のように行われています。

外注を使う理由は、色々ありますが、一言でまとめてしまえば、外注した方が効率が良いからです。

でも、家事や育児も、立派な仕事ですよね。

企業と同じように考えたら、家事や育児も、部分的に外注するという選択肢は、全然アリなんじゃないかと思えてきたので、今回はそのことについて。

外注は全然ネガティブな行為じゃない

66-2

家事や育児を外注しようと聞くと、とてもネガティブに感じる人がいると思います。

本来、自分(たち)がやるべき行為を、他の人に任せるなんて、サボリや職務放棄のように感じられるかも知れません。

確かに、気持ちは分かります。

でもよく考えたら、企業で一般的に行われている外注は、決して職務放棄などではなく、むしろ効率化だなぁと。

企業がなぜ外注するかと言うと、大きく①人手不足、②得意に任せる、③選択と集中の3つくらいがあると思います。

それぞれ、家事・育児に置き換えながら、説明してみたいと思います。

①人手不足

78-1

まずは、単純に人手が足りないから外注するケースです。

企業では繁忙期などで、自社の社員だけでは業務が回せなくなくなった場合に、他力を借りることがあります。

これは仕方のないことですよね。

自社の社員を酷使して、ボロボロにするより、外注を使ったほうが健全だと言えます。

家事や育児にも、繁忙期や人手不足の時期というのは訪れます。

妻が妊娠している、子供が生まれた(増えた)、共働きになった、親の介護が必要になった、といったところが多いでしょうか。

そんな繁忙期に、全ての家事・育児を自分(たち)で抱え込んでいたら、身も心もボロボロになってしまいます。

積極的に外注を利用するほうが、全くもって健全ではないでしょうか。

外注とは、ベビーシッターや、家事代行サービスなどの有料サービスに限りません。

普段あまり家事・育児をやらない夫なら、夫に外注するでもいいですし、親や親戚に手伝ってもらうことだって立派な外注になります。

②得意に任せる

78-2

続いては、得意に任せる外注、つまり「餅は餅屋」のケースです。

自社の社員がやるよりも、他力に任せたほうがうまくいくので、他力を借りる。

例えば、私の勤める会社には、社員よりもExcelやPowerPointのスキルが高く、事務作業のスピードの速い派遣社員の人たちが多くいます。

社員がやるべき仕事もありますが、派遣さんに任せたほうがより早く、質も高く仕上がる仕事もあるのです。

短時間で高い成果が上がるので、結果的にそれは、コストダウンにもなります。

家事や育児にも他力を借りたほうがうまくいったり、早く片付くケースがあると思います。

家事代行サービスは、家事のプロですから、あなたに代わって家事を高いクオリティで、しかも早いスピードで仕上げてくれることでしょう。

子供をあやすのも、ベビーシッターや、子育て経験者である両親のほうが、うまく出来るかも知れません。

そう考えると、ある部分においては、家事や育児をすることで外注するほうが、よっぽど効率的だと思います。

③選択と集中

78-3

最後は、社員が本来やるべき業務に集中させるために外注するケースです。

「社員が本来取り組むべき仕事」に集中して取り組めるように、他の人でもできる部分は他力に任せる。

営業職や企画職の社員が、事務作業に忙殺されてしまうことで、本来取り組むべき営業や企画の仕事に集中できないというのは、よくある話です。

事務作業などの単純作業は、もちろん社員でも出来ますが、それを社員がやることで、本来やるべきことに集中できなくなるのです。

これは、家事・育児との共通性が非常に高いと思います。

例えば、共働き夫婦の妻が、日中は仕事をし、家に帰ってからはご飯を作って、そのあとに家事をして、と忙殺されて忙しい日々を過ごしていたらどうでしょう?

なかなか満足に子供と一緒にたくさんの時間を過ごしたり、たまにはリフレッシュで遊びに出かけたりすることって難しいのではないでしょうか。

でも、例えば掃除や洗濯などの家事って、別に母親じゃなくたって出来るものですよね。

そういった家事や育児に時間を取られるせいで、子供とのコミュニケーションが取れなかったら、ナンセンスだと思いませんか。

家事や育児を抱え込んでいい事なんかない

78-4

家事や育児を全て自分たちで抱え込んでいい事なんか何もありません。

過重労働で身も心もボロボロになりかねませんし、本当はもっと子供と多くの時間を過ごしたい、ママ友とランチに出かけたい、夫婦水入らずで旅行に行きたい、など多くの大事なことを犠牲にしなくてはなりません。

特に今の日本では、全て自分(たち)で抱え込もうとする傾向が強すぎると思います。

フランスなどでは、家事や育児を外注するのは、当たり前のことで、働いていない母親でも積極的に外注をするそうです。 

家事や育児を外注することは、サボリでも職務放棄でもありません。
むしろ、子供との触れ合いなど、本当に大切な事に集中するための手段です!

特に育児中は、母親は休まらないと言いますから、母親にとっての休日を作る意味でも、家事や育児の外注はとても意義のある考え方だと思います。

ぜひ、家事や育児の外注を検討してみてはいかがでしょうか。

では、今日も頑張らずに楽しんでいきましょう~!