契約社員のメリットとは?! あの女子アナも正社員じゃなかった!

こんにちは。ユージーンです。

私は現在、ある会社で正社員として働いています。

でも実は私、契約社員を目指しているんです!!

何言ってんだこいつと思われそうですが、冗談ではありません。

それだけでなく、これからの時代、私と同じように契約社員を目指す人は増えてくるんじゃないか、とも思っています。

今回は、契約社員というキャリアについてです。

フジ時代、滝川クリステルは契約社員だった

現在は、フリーアナウンサーとして活躍する滝川クリステルさん。

東京オリンピック招致での活躍も目覚ましいものがありましたね。

そんな滝川クリステルさん、実は局アナ時代は、正社員ではなく、契約社員だったんです。

知ってましたか?実は私も最近知りました。

正確にはフジテレビではなく、フジテレビ子会社の共同テレビの所属だったようですが、いずれにしても正社員ではなかったのです。

正社員ではなく、契約社員であったのには理由があります。

アナウンサーという職業は実力が高かったり、人気が出てきたりすると、局アナからフリーアナウンサーに転身する方がとても多いですよね?!

もちろん、局に縛られずに仕事をしたいから、という理由もあるとは思いますが、理由として外せないのが給料の話です。

局アナも正社員である以上は、会社の給与体系や労働条件に従わざるを得ません。

それはつまり、飛びぬけた人を優遇を受けられない、ということでもあります。

そのため、自分の実力、活躍に見合った給料がもらえない感じると、フリーに転身したいと思うのは自然なことだと思います。

フリーなら、仕事は都度つどの契約になるので、給与体系や労働条件という枠自体がありません。

話を元に戻しますが、滝川クリステルさんは当時、フジテレビの看板を背負って立つ人気アナウンサーでした。

当時から既に、正社員の給与体系の枠には収まらない活躍をしていたと言えます。

しかし、フジテレビ側としては、看板女優ですから、そう簡単にフリーになられては困ってしまう。

だから、正社員ではなく、契約社員という形態を取ったのです。

契約社員なら、正社員の給与体系に当てはめる必要がありません。

実際、正社員の給与の枠をはるかに超える額が支払われていた、といいます。

きっと月3桁は余裕で超えてたんでしょうね~。

もちろん、これは個人の契約の話なので、別の事情が無いとも限りませんが、滝川クリステルさんの活躍を考えれば、納得のいく話です。

契約社員に安定は無いが、自由度がある

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Wikipediaで「契約社員」を調べると、次のように書かれています。

企業などと有期の期間での雇用契約(非正規雇用)を結んで職務に従事する常勤労働者のことを言う。

契約社員というと、「正社員の一歩手前の人」みたいなイメージがありませんか?

派遣社員以上、正社員以下、みたいな。

おそらくそのイメージは、Wikipediaの記述にもある通り、「有期の期間での雇用契約」であるため、正社員と比べて首を切られやすいという点によるものでしょう。

確かに、契約社員の雇用契約は、1年単位で更新していくようなものですから、雇用の安定面では、正社員のほうが上です。

しかし、多くの人が視点として抜けているなと思うのは、正社員に比べて契約社員は、雇用条件の自由度が高い、という点です。

契約社員の雇用条件は、企業と個別に結ばれるものですから、正社員の制度に捉われることがありません

先ほどの滝川クリステルさんのように、正社員の給与水準を飛びぬけることも可能だし、給与以外の働き方についても、例えば週休3日、転勤なしという契約を結ぶことだって不可能ではないんです。

そんなの机上の話だろうとも言われそうなので、念のため、実践されている方を一人ご紹介します。

津田賀央さんという方がいます。

津田さんは元々、電機メーカーSONYの正社員でしたが、現在はSONYと週3日勤務という労働条件の契約社員として働いているそうです。

ちなみに彼は、家族で訪れた八ヶ岳の景色に惚れ込み、東京から長野へ移住を決めたそうです。

その際に、正社員から契約社員に雇用形態を変更し、週に3日、長野から東京へ通勤するというユニークな働き方を実現したのだとか。

滝川クリステルさんや、津田賀央さんの例を見ても分かる通り、契約社員には正社員にはない「自由度」という大きな魅力があります。

これこそが、私が契約社員になることを目指そうと考える最大の理由です。

会社で出世を目指すなら、契約社員を目指しては?

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当然ながら、正社員の水準よりも高い給与を得たり、週休3日といった雇用条件を結ぶのは、誰にでもできるわけではありません。

当然そこは、実力主義の世界です。

会社が、私にそこまでの価値を感じてくれなければ、自分が希望するような条件での契約は出来ません。

でも、もし会社の中で頑張って出世を目指そうと思うなら、契約社員を目指してもいいんじゃない?って思うんです。

少しだけ、私の話をします。実は以前の私は、思いっきり出世を目指していました(笑)

しかしある時、適応障害で休職したことをきっかけに、収入だけでなく働き方を重視するようになりました。

頑張って出世したところで、上司を見ていれば、給料は上がっても、消耗する働き方は変わらないことは分かっていました。

それなら、出世を目指すのではなく、契約社員を目指そう!


そうと考えるようになったのです。

契約社員はもっと注目されるべき働き方

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時代に合った働き方として、世間的には、フリーランスに注目が集まってます。

ですが、フリーランスと同じように、契約社員という働き方も注目されるべきだ、と個人的には思います。

契約社員はフリーランスほどの自由度はありませんが、成果を出せば継続的に会社と契約を結べる可能性も高いので、フリーランスよりは安定した働き方だとも言えます。

フリーランスと正社員の中間、みたいな感じですかね。

そう考えると、もっと注目されたり、もっと積極的に目指す人がいたりしても、良いと思うのです。

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では、今日も頑張らずに楽しんでいきましょう~!