夫婦で家事を分担!うまくいく秘訣は役割決めないこと

こんにちは。ユージーン(@Eugene_no2)です!

わたしは現在、妻と二人暮らしですが、家事は二人で分担しています。

家事を分担する家庭は珍しくないと思いますが、家事の分担のことで揉める家庭もまた、珍しくないと思います。

しかし、我が家は家事の分担で揉めたり、消耗したことは一切ありません!!

今回は、そんな我が家の家事分担のモットーについて、書いてみたいと思います。

少しでも参考になれば幸いです!

1.家事の役割は決めない

夫婦で家事を分担するときにやりがちなのが、それぞれに役割を決めることです。

例えば、料理と食器洗いは妻の仕事、風呂掃除とゴミ出しは夫の仕事、みたいな。

よくドラマなんかでも、わざわざ紙に役割分担を書き出して、冷蔵庫に貼ったりしているシーンがありますよね。

家事の役割分担のイメージ

我が家では役割分担は、一切決めていません

というよりむしろ、家事の役割は決めないほうがいい、と思っています。

役割を決めると家事は義務になる

わたしが役割を決めないほうがいいと考える理由は、家事の役割を決めると、役割を守るという義務が生まれるからです。

そうすると、例えば今日は疲れているな~と思ったときでも、決められた家事をこなす義務があるため、「やりたくないけど、やらなきゃいけない」という気持ちで家事に臨むことになります。

そんな気持ちで家事をこなすのは、心理的に消耗する原因です。家事は一日じゃなく、毎日のことですから。

また、もし相手が決められた役割をやらなかったとき、「あの人はサボった、ずるい」とか「あの人の仕事なのに私がやる羽目になった」というネガティブな気持ちが生まれる可能性があります。

それも、積み重なれば夫婦の揉め事の原因にもなり兼ねません。

役割を決めなければ家事は思いやりになる

我が家では、家事の役割を一切決めていません。

我が家の家事は、気づいたほうがやる、もしくは余裕があるほうがやる、という方針なんです。

掃除や洗濯、ゴミ出しなどは、汚れているな~とか、溜まってるな~、と思ったら気づいたほうがやります

もしくは、気づいても、やるのがおっくうなほど疲れていたら、あえてやりません。

わたしも妻も働いていますから、仕事が忙しくなったりすると、帰りが遅くなったり、帰っても家事をする気力がないようなときもあります。

そういうときは、体力や気力に余裕があるほうが家事をやる、という感じです。

その時はたいてい、「やらなきゃ」という義務感ではなく、「(相手が疲れているから)自分が率先してやろう」という積極的な気持ち、思いやりの気持ちで取り組むことが出来るんです。

こんなやり方をしているので、我が家ではお互いに家事のことで消耗することがないんです!

わたしも妻も独り暮らしの経験があって、家事に対して全く抵抗がないので、このやり方で成立しています。

ただし、二人とも忙しくなり、余裕がなくなると、家事が滞りがちになって、洗濯物も食器も溜まりまくってる、なんてこともたまにありますけどね(笑)

でも、役割を決めて消耗するより、よっぽど良いと思うので、このスタイルは変えません。

2.お互いに6割やる気でいる

お互いに家事の6割を分担する気でいる

これは、妻と話し合ったわけではありませんが、おそらく共通した考えです。

わたしも妻も、人に甘えるのが得意でない性格のためか、相手よりも家事をやる気満々です(笑)

家事全体を10としたら、お互い自分が6、相手が4やる、くらいの気持ちでいます。

家事は自分が6割

これが結構、消耗せずにうまくいく秘訣なんじゃないかな、と思うんです。

例えば、妻が仕事が忙しくなったり、体調が優れなかったりして、あまり家事に積極的になれなかったとしても、もともと自分のほうが多くやる気でいるので、心理的に消耗することが一切ないんですよね。

もっとも、そういうとき妻の方は「家事あんまり出来なくてごめん」と自分を責めていますが(笑)

まあ、それで揉め事に発展することは一切ありませんから、良しとしましょう。

ちなみにわたしは、共働きなら家事は二人で担当するもので、男性が手伝うという気持ちではいけないという考えの持ち主です。

そのあたりは別のページで詳しく書いてますので、興味があれば合わせてどうぞ!

 合わせて読みたい  共働きなら家事分担は当然!男性は手伝うじゃなく担当するべきだ : No.2宣言
わたしは男性ですが、家事を積極的に妻と分担して担当していますし、きれいごとじゃなく、それが当たり前だと思っています…

3.「ごめん」と「ありがとう」を常に言い合う

我が家では、家事の分担に関して、「ごめん」と「ありがとう」をしょちゅう言い合っています。

「ごめん」と「ありがとう」

やりたくないときは「ごめん」

先ほども少し触れましたが、我が家では家事の役割を決めていないので、疲れていたり、気力がないときは、お互い積極的に家事を放棄します(笑)

ごめん、今日は無理!

無理して家事をやるモードになると、消耗の原因になるので、そんな時は積極的に「ごめん」しちゃいます。

やってくれたら「ありがとう」

我が家では、ごめん以上に「ありがとう」も多用します。

相手が何か家事をやってくれたら、基本的に「ありがとう」です。

ゴミ出しとか、食器洗いなど簡単な家事のレベルでも、必ず「ありがとう」を言うようにしています

家事は毎日のことなので、ついつい当たり前に思ってしまいがちですが、感謝を忘れないように常に心がけて口にしています。

仮に口だけだったとしても(?)、家事をやって「ありがとう」と言われると、もっと率先してやってあげよう!という気持ちになるものです。

実際こんな感じで、我が家の家事分担は、「ごめん」と「ありがとう」をひたすら繰り返しています。

子供に家事を手伝わせるのも同じだと思う

さて、ここまで我が家の家事の分担についての考え方をまとめてきました。

我が家にはまだ子供はいませんが、将来子供に家事を手伝わせようとする場合にも、考え方は全く変えずに通用すると思っています。

というよりも、子供こそ家事を手伝うことを義務に思わせたら、やらないですよねきっと。

それよりも、

  • お父さんやお母さんを助けてあげる
  • 家事をやったら「ありがとう」と言われることでまた率先してやりたくなる

というマインドにいかに持っていくかがカギだと思っています。

すみません、まだ方針だけで具体策は子供が出来てから研究します(笑)

では、今日も頑張らずに楽しんでいきましょう~!