50万円の不労所得があったら何をしたいか

不労所得(不労収入)とは

念のために不労所得について説明しておきます。不要な方は読み飛ばして下さい。
不労所得とは、時給、日給、月給のような所得の形態ではなく、それを得るために労働する必要が無い所得のことです。 
最もわかりやすい例として、不動産収入があります。

もしあなたがマンションを経営していたり、誰かに部屋を貸しているとします。

そうすると、毎月の家賃はあなたのもとに入ります。

他にも、執筆した書籍や作曲した音楽の印税、著作権、株式投資の配当金、ブログや運営サイトのアフィリエイト、自動販売機の設置による収入など、色々な種類があります。

サラリーマンやアルバイトは、自分の時間を切り売りすることによって収入を得ていますが、不労所得は時間の切り売りがありません。

もちろん、不労所得の内容にもよりますが、寝ていても入ってくるようなタイプの収入形態でもあります。

もし50万円の不労所得があるとしたら

さて、本題に入ります。
もしあなたが何もしなくても毎月50万円、不労所得が入ってくる権利を持てるとしたら、何をして過ごしたいですか?
50万にこだわる必要はありません。

生活に不自由ない程度と仮定しただけですので、あなたがもっと必要なら、70万でも80万円でも結構です。
毎月、生活に不自由ない金額が、あなたの銀行口座に振り込まれるのです。
どうですか?
まず、そもそも仕事をしますか?

全くしないという方も結構いるでしょうね!

ちなみに、電通総研が行った調査では、

18~29歳の28.7%の人が「できれば働きたくない」と考えているようです。

サーフィンや読書など、好きな事をして毎日を過ごすのも素敵ですね。

世界一周旅行とか、私もぜひ行ってみたいです。
それでも仕事をしたいという方もいるでしょう。実は私もこっちです。
でも、今と同じ仕事、同じ働き方をしたいですか?
もしYESと言える方は、本当に幸せな働き方が出来ている人だと思います。

ぜひそのまま仕事を楽しみ続けて下さい。
でもきっと以前の私を含め、NOの人が大半ではないでしょうか。

全然違う仕事にチャレンジしたい人もいるでしょう。
例え同じ仕事でも、もっと家族や趣味の時間を優先して、仕事時間を減らすのもいいですね。
週に4日しか働かなくてもいいし、一日5時間だけ働いたっていいんですから。

お金にならないけど取り組みたい仕事、なんてのもあるでしょう。
社会奉仕的な活動であるとか、社会的な問題の解決に取り組むとか、それもまた素敵です。

本当にやりたいことを見つける方法

この問いかけにどんな意味があるか。
実はこれ、私が考える「人生で本当にやりたいこと」を見つけるための最善の方法です。
人が働く最も根源的な理由は、食べるため、生活するためだと思いますが、それが保証された時に何がしたいか、そこに本当にやりたいことが現れるはずだと考えています。
ぜひ一度ゆっくり考えてみてはどうでしょう?

きっと、今後のキャリアの参考になると思いますよ!
※「本当にやりたいこと」をどう実現するかについての考え方は、長くなりそうなので、また別の記事で書いてみたいと思います。

ユージーンでした。
では、今日も楽しんで行きましょー!