【心療内科の選び方】経験者が教えるハズレ医師で消耗しない方法

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こんにちは。ユージーン(@Eugene_no2)です!

私は以前、適応障害になり、心療内科に通っていたことがあります。

しかし、実はまともな医師になかなか巡り合えることが出来ず、心療内科を転々とし、失望したことさえあったのです。

今回は、そんな私の経験を元に、心療内科の選び方・探し方をお伝えしたいと思います。

もし、これから心療内科にかかろうとしている方、なかなか良い心療内科医に出会えないという方に、この記事が参考になることを願ってやみません。

※この記事では、あくまでも、ストレス性のメンタルヘルス不調の体験者としての目線で書いている点を、どうかご容赦ください。

心療内科はアタリハズレが多い

心療内科にかかった経験のある方の中には、共感していただける人もいると思いますが、心療内科は、いわゆる「ハズレ」の病院や医師が多いと言われています。

例えば、「心療内科 ハズレ」などと検索すると、

まともに話も聞いてもらえず、いきなりよく分からない薬を処方された

治療のために通っているのに、逆に医師の言葉に傷つけられ、気分の落ち込みが激しくなった

といった、書込みが見られます。

実際、私自身も同じような経験があり、信頼出来る心療内科医を見つけるのに、心療内科を3件渡り歩きました

それでも私はラッキーなほうかも知れませんね。

私は医者ではなく、あくまでひとりの患者です。(その分、かなり勉強はしたつもりです。)

ですから、本来は、医師や医療行為に優劣をつけるべきでは無いのかも知れません。

心療内科の優劣を評価する

ですが!!

うつ病100万人時代と言われる今の日本において、まともな心療内科医に出会えず、「ハズレ」の心療内科によって苦しんでいる、発見が遅れる、症状が悪化する、本来なら回復して復帰できるはずなのにそれが出来ない、という方が多くいるのは、間違いありません。

この心療内科に「ハズレ」が多いという問題は、大きな社会問題であるとさえ、思っています。

だから、なるべくそうやって苦しむ人を増やさないためにも、私の経験を踏まえて考える、心療内科の選び方・探し方、つまり、信頼できる心療内科医に巡り合うための方法について書きます。

そもそも「ハズレ」の心療内科ってなに?

まず最初に、どういった心療内科がハズレで、どういった心療内科がまともで信頼できるのか、整理をしてみましょう。

まずは、私が巡り会うことができた、信頼できる心療内科の先生の特徴を挙げてみます。

  • 患者の身体症状だけでなく、症状の原因となっている要因(生活環境、ストレス等)についても理解をしようとする。
  • 薬物治療だけに頼らない(必要に応じて使う)。
  • 処方する薬については、副作用や副作用が出たときの対処なども含め、きちんと説明してくれる。
  • 患者が元通り元気な生活を送れるよう、ストレスの受け止め方、ストレスを溜めこまないための方法などについても、相談できる。またはアドバイスをもらえる。

信頼できる心療内科医のイメージ

当たり前じゃない?と思うでしょうか。いいえ、そんなことはありません。

こういう医師に巡り合えることが出来たら、本当にラッキーです。

では、続いて私が出会ってきた「ハズレ」の心療内科医の特徴や言動を挙げてみます。

  • 事前に問診票に書いた内容を眺めるだけで、患者の口から状況を聞こうとしない。
  • 目に見える症状だけに注目し、メンタルヘルス不調に至った原因については、特に掘り下げようとしない。
  • 診察中、患者と目を合わさず、体さえこちらに向けず、患者が口にしたことをそのままパソコンに打ち込んで、カルテを作っている。
  • 有無をいわさず、薬を出される(治療の選択肢が薬しかない)。
  • 薬に対する説明も不十分で、薬を飲む意味を患者が理解できない。
  • 症状が治まらないと、原因に目を向けるよりも、薬を変えるか、薬の量を増やすことで対処する。
  • 患者のストレスの原因(例えば人間関係)に対して、「そんなの気にしなければいい」と言い出す(それが出来る性格ならメンタルヘルス不調にはなってない!)。

「ハズレ」の心療内科医のイメージ

といった感じです。

程度の差こそあれ、実際にこのような心療内科は、本当に多いのが現状です。

心療内科にハズレが多い理由

心療内科医を見分けるためのポイントに入る前に、そもそもなぜ、心療内科には「ハズレ」が多いのか、について考えてみたいと思います。

まず試しに検索サイトで、「整形外科」とか「脳外科」などと検索してみて下さい。

おそらく、検察連動型の広告はほとんど出てこないと思います。

次に「心療内科」と検索してみて下さい。

検索連動型の広告がたくさん出てきませんか?

「心療内科」で検索

誤解して欲しくないですが、私は広告を出す医療機関を批判するつもりは全くありません。

質の高い医療を、幅広く患者に届けたい、というビジョンを持ってプロモーション活動を行う病院を、否定など出来ません。

ただ一方で、実は、心療内科は儲かるとも言われているのです。

広告を出稿する心療内科が多い事実と、心療内科は儲かるという話。

関係がありそうだと思うのは、私だけでは無いはずです。

ではなぜ、心療内科は儲かると言われているのでしょうか?

3つほど、仮説を立ててみました。

仮説1 心療内科はコストがかからない

通常、内科でも歯科でも、病院を開業しようと思ったら、レントゲンなどの検査機器や医療器具などに、大きなコストがかかるはずです。

病院をビジネスと考えれば、これは初期投資でもあり、償却・メンテナンスも考えれば、運用コストでもあります。

ところが、心療内科には、検査機器や医療器具の類が、まるで必要ありません

極論を言えば、診察室さえあればいいのです。

仮説2 心療内科は医療トラブルが起きにくい

病院にとって、患者さんとのトラブルは当然避けたいはず。

トラブルの原因として、例えば誤診や、医療ミスといったことが考えられます。

では、心療内科ではどうでしょうか?

心療内科は、薬を出すことはありますが、血液検査もレントゲン検査すらもなく、診療行為のほとんどは診察、つまり患者さんとのお話です。

心療内科の診察イメージ

そもそも検査を行わないので、検査によって何かを見逃すということがあり得ません。

また、もし診断が間違っていたとしても、結局は患者との会話からの判断でしかないので、診察が全て録音でもされていない限り、何とでも言えるかも知れません。(注:可能性の話です)

従って、他の診療科目と比べて、心療内科はトラブルが起きにくいのではないかと考えられます。

ビジネスとして考えれば、営業上のリスクが小さい、ということになりますね。

仮説3 心療内科は患者が増加し、売り手市場である

厚生労働省の調査では、2002年には約71万人だったうつ病患者が、2008年には100万人を超えたとのこと。

わずか6年間で46%増という、とんでもない伸び率です。

この伸び率が、本当にうつ病の患者数が増えた結果なのか、うつ病に対する理解が進んだことで、軽度のうつ状態でも心療内科や精神科を訪れる人が増えた結果なのかは定かではありません。

しかし、いずれにせよ、メンタルヘルス(心の健康)への注目はどんどん高まり、心療内科を訪れる患者が増えているのは、間違いないでしょう。

心療内科の患者数が増えているイメージ

さらに、2015年12月からは、50人以上の労働者のいる事業所では年に1度ストレスチェックを行うことが、労働安全衛生法により義務づけれたことも考えると、この売り手市場は当面続くと考えられます。

ビジネス的に言えば成長市場というわけです。

さて、仮説を3つほど挙げましたが、総合的に見て、心療内科は儲かる、という話はあながちウソでは無さそうな気がします。

病院が何科を標榜(ひょうぼう)するかは自由

もう一つ重要な点として、意外と知らない人も多いかも知れませんが、病院の看板に掲げられている診療科目。

どの科目を標榜(ひょうぼう)するかは、実は決まりが無いんです。

現在の日本の制度では、医師免許さえ持っていれば「麻酔科」と「歯科」以外の科目は標榜できます。麻酔科は麻酔科標榜医の資格を取らなければなりません。

極端な例では、眼科の医師が婦人科を標榜することも可能です。

(引用:doctorsupportnet.jp

さすがに、産婦人科を標榜する眼科医はいないと思いますが、重要なことは、多少専門外であっても標榜できてしまう、ということ。

本当は精神科や神経科などの周辺領域が専門で、心療内科はかじったくらい、みたいな医師が心療内科を開業するケースも、多いのかも知れません。

神経科より精神科より、心療内科のほうが需要ありそうですからね。

信頼できる心療内科の探し方・選び方

さて、前置きが長くなりましたが、ここからは、経験を踏まえて私が考える、信頼できる心療内科の選び方、探し方について。

現時点で私が、信頼できる医師を見分けるためのポイントを、6つほどにまとめましたので、順を追ってご紹介します。

1.診察時間(特に初診)が長い病院を選ぼう

今のところ、心療内科を訪れる前に、アタリをつける最も有効なポイントは、診察時間です。

心療内科の場合、患者が訴える症状だけでなく、その症状が起きている原因(ストレス等)についても、目を向ける必要があります。

特に信頼できる医師ほど、初診時には、職場環境、生活習慣、家族の状況など、場合によっては育った環境まで踏まえ、その人のバックグラウンドを深く理解しようと努めます。

そのため、初診の診察時間は40分とか、長ければ1時間に及ぶこともあります。

信頼できる医師ほど診察時間は長い

私が信頼できると感じた主治医との初診も、50分くらいでした。

ところが、私がそれ以前に受診した2件の心療内科は、いずれも診察時間は10分程度でした。

10分でいったい何が聞き出せると言うのでしょうね?

初診の予約時に診察にかかる時間を聞きだそう

ほとんどの心療内科は、予約制です。

新しく訪れる心療内科に予約の電話を入れる際、ぜひ次のように聞いてみてください。

初診って診察にどれくらい時間かかりますか?

電話対応は、受付スタッフでしょうから、特に疑問も持たれずに普通に答えてくれると思います。

もし、その答えが40分以上なら、第一段階はクリアといったとこでしょうか。

逆に、20分以内と言われたら、黄色信号です。

少なくとも私は、オススメできません。

後日でも、電話で予約キャンセルを申し出て、別の病院を探したほうが賢明だと思います。

また、予約制が一般的な心療内科の中で、予約不要の病院があります。

心療内科は、すぐに受診したいと思っても、予約が取れるのが1週間後だったりするケースも珍しくありません。

そうするとつい、「予約不要」に惹かれて行きたくなりますが、診察時間が長いはずの心療内科で、予約不要はかなり怪しいです。

よっぽど規模がデカく、常に何人もの心療内科医が待機しているような病院なら別ですが、個人でやっているようなところなら、短い診察時間で回転率を高めている(つまり、ハズレの)可能性が高いかと。

            

診察時間が長いほど、医者は損をする?!

少々余談ですが、心療内科に通院したときにもらう「診療明細」を見ていて、気づいたことがあります。

これは、上下でそれぞれ、別の日の診察時にもらった「診療明細」の一部です。

診察時間と診療点数の関係

それぞれ一番下の「通院精神療法」というところに注目してください。これがいわゆる診察料ですね。

上は30分以上の診察で診療点数は400点、下は30分未満の診察で診療点数は330点。

診療点数1点は10円ですから、このようになります。

診療点数 診療報酬
30分以上の診察 400 ¥4,000
30分未満の診察 330 ¥3,300
差額 70 ¥700

これを見て、私は2つの点で驚きました。

  1. 30分未満と30分以上の区切りしかない
    つまり、5分でも29分でも診察料は同じ。
  2. 30分未満と30分以上で差が70点(700円)しかない

はい、わざわざグラフにしてみましたよ!

診察時間と診察料の関係

勘のいい方はお気づきだと思いますが、これって診察時間が短ければ短いほど、医者は儲けることが出来る仕組みになっているんです。

極論、最も儲ける方法は、1人当たりの診察時間を5分程度にして、一日に診る患者の数を出来るだけ増やすことです。

逆に言うと、金銭面だけを考えれば、診察時間が長くなるほど心療内科は損をする、ということです。

それなのに、診察に時間をかけてくれる心療内科医は、本当に患者のことを考えてくれる、信頼できる名医じゃないでしょうか。

こう考えると、やはり診察時間は、心療内科を選ぶ上で、欠かせないポイントであると言えそうです。

2.Webサイト(ホームページ)の美しさに騙されるな!

例えば、あなたが心療内科を探していたら、近所に2件あったとします。

1件はすごく見た目の美しいWebサイト(ホームページ)があって、そこに載っている院長の笑顔も素敵だし、挨拶文にも好感が持てる。写真を見る限り、待合室や診察室も、明るく清潔感があって、落ち着けそうな雰囲気が漂っている。

もう1件は、Webサイトはなく、街の情報サイトに診療時間、院長の名前、電話番号などが書いてあるだけ。

さあ、あなたはどちらに行きたくなりますか?

おそらくほとんどの人が、前者と答えると思います。人の心理とはそういうものです。

でも結論から言えば、Webサイトの有無や美しさと、心療内科のアタリハズレは、経験から言えば全く関係がありません

Webサイトイメージ

とても美しくて見やすいWebサイトがあったからといって、それはお金をかけて外部の業者にサイト作成を依頼しているだけです。

知り合いの紹介や口コミでもない限り、近所にある心療内科の良し悪しについての情報は何もありません。

そのため、Webサイトは広告的な役割を果たしているのです。

つまり、Webサイトの美しさは、広告にお金をかけているか、かけていないかの違いであって、医師の品質とはまったくの無関係ということです。

3.症状の原因を掘り下げてくれるか?

さて、ここからは、心療内科に出向き、初診の診察を受けた上で、その医師に係り続けるかを判断するポイントです。

先ほど、「ハズレ」の心療内科の特徴として、

  • 有無をいわさず、薬を出される(治療の選択肢が薬しかない)。

という項目を挙げました。

もちろん、薬は有効な治療手段の一つではあります。

でも、患者の疾患にもよりますが、メンタルヘルスの不調には、生活習慣病に近い側面があると思うんです。

例えば、生活習慣が原因となって、高血圧症の人がいるとします。

その人に、血圧を下げる薬を与えれば、一時的に血圧は下がります。

でも、大元の原因である生活習慣を変えなれば、血圧が高いという状態が改善するわけではありませんよね?

高血圧に至った原因をきちんと振り返って、食生活を改めるとか、ダイエットに取り組みなどして、原因を取り払うから、状態が改善するわけです。

ダイエット・体重計のイメージ

メンタルヘルスの不調も、それと同じです。

例えば、抗うつ薬で、気分の落ち込みや緊張を和らげ、睡眠薬で眠りを促せば、薬を飲んでいる間は症状は消えるかも知れません。

ですが、原因となっているストレスの状況が変わらなければ、また同じ事の繰り返しになってしまうことは目に見えています。

信頼に足る心療内科の先生なら、「仕事のストレス」ということで片づけず、

  • 具体的にどんな環境の変化があったのか?
  • どんなストレスがどれくらいの頻度で発生していたのか?
  • 本人はそれを受けてどんな気持ちになり、その気持ちにどう対処したのか?
  • ストレスを発散できる場は無かったのか?

など、掘り下げて聞いてくれるはずです。

4、患者の話を関心を持って聞き、共感してくれるか?

私には理解が出来ないのですが、心療内科(や精神科?)では、患者ではなく、パソコンに向かいながら診察をする医師によく出くわします。

患者の発した言葉をひたすらカタカタパソコンに打ち込んでいるのです。

カルテもデジタル化しているのは理解出来ますが、パソコンとまっすぐ向き合って、患者の顔すらまともに見ないような医師さえいるのです。

パソコンがダメだとは思いませんが、キチンと患者の目を見て、話を聞いてくれるかは、重要なポイントだと思います。

もはや、医師としてではなく、人間としての話の気がしてきましたが…。

また、聞いてくれるだけでなく、共感してくれる事も重要だと思います。

心療内科の先生だって人間ですから、患者のいう事に100%共感などするはずがないですが、

そんな風に言われたら誰だって苦しいよね。

とか、

誰も助けてくれない状況で、よくこんなに苦しくなるまで一人で我慢したよね。

といったように共感してもらえるから、患者は素直に自分の状況や感情を話せるし、自分を否定せずに受け入れることが出来るのです。

でも中には、

そんなこと言われたって、あなたにはどうしようもないんだから、気にしなければいいじゃない。

というように、患者の感情を否定するような医師までいます。

冒頭に挙げた、心療内科医に「傷をえぐられた」というような人は、きっとそのようなハズレ医師に当たってしまったのでしょう。

5.ストレス環境の改善にも目を向けてくれるか?

先ほどと少しかぶりますが、症状の原因となっているストレスに、どう向き合っていくか、に目を向けてくれる医師は、かなり信頼できるのではないかと思います。

つまり、目に見える症状が治まる事だけでなく、患者が再発する事なく、元通り社会で活躍できる事を治療のゴールに考えてくれているわけです。

私も一時期仕事を休職していましたが、職場へ復帰する際に、復帰後の仕事内容、業務量などについて、 何が自分にとってベストであるか、信頼できる主治医の先生とじっくりと相談する事が出来ました。

6.薬の処方する意図や説明は詳しいか?

心療内科で出されるような薬って、内科や整形外科で出されるような薬と比べたら、誰でも抵抗がありますよね。

だからこそ、信頼に足る医師なら、薬を使う意図や、薬の効果や副作用、飲み忘れた時の対処など、きちんと説明をしてくれるはずです。

というか、しなきゃダメですよね?

でも、意外と多いようです。出された薬飲んどけばいいんだよ、みたいな医師。

私の主治医の先生は特に、「薬を使う意図」を説明してくれたことで非常に信頼することが出来ました。

たとえば睡眠薬一つとっても、

適切な治療をするためには、まずは規則正しい生活リズムを取り戻さなければいけない。今はそれを阻害する不眠症状があるから、リズムを整えるために睡眠薬の力を借りよう。

という、薬を使う意図を説明してくれたので、睡眠薬には多少の抵抗があったのですが、先生を信頼して服用することを決めました。

合わせて読みたい 適応障害と抗うつ薬や睡眠薬との付き合い方〜適応障害闘病記6〜 : No.2宣言
このページでは、適応障害になったときに、薬(抗うつ薬や睡眠薬)とどのように付き合うかについて…

ハズレだと思ったら迷わず病院を変えよう!

さて、今回は心療内科の選び方・探し方について、私の経験を元にまとめてみました。

最後に1点、重要なことを補足します。

この心療内科はハズレだ、全然良くない、自分には合わない、と感じたら迷うことなく病院を変えてしまいましょう!

メンタルヘルスの不調を克服し、元通りに元気になるためは、何よりもまず、信頼できる心療内科医に出会うことが最も重要といっても過言ではないと思うのです。

どうか、より多くの方が信頼できる心療内科と巡り合えることを祈ります。

では、今日も頑張らずに楽しんでいきましょう~!

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