結構大事!会社にライフスタイルに憧れる先輩や上司はいる?

こんにちは。ユージーン(@Eugene_no2)です!

私は現在会社員なのですが、最近ふと、重要なことに気づいてしまいました。

会社の中に、ライフスタイルに憧れる先輩や上司が一切いない、ということに。

今回は、ライフスタイルに憧れる人がいるかどうか、という重要な問題について。

会社に、憧れる先輩や上司がいますか?

会社員の方は、ぜひ考えてみてください。

今、勤めている会社に、憧れる先輩や上司っているでしょうか??

単に「憧れ」と言いましたが、憧れには大きく2種類あると思います。

ビジネスパーソンとしての憧れ

一つは、ビジネスパーソンとしての憧れ。つまり、仕事が出来るかどうか、仕事面で憧れるか、という観点ですね。

私は幸いなことに、ビジネスパーソンとして憧れる先輩や上司はたくさんいます。

私なんか足元にも及ばない課題解決力を持った先輩、とにかくプレゼンがめちゃくちゃ上手なマネージャー、強力なリーダーシップで、メンバーをリードする部長…

憧れのビジネスパーソンのイメージ

こういったビジネスマンとしての憧れを持つ人は、すぐに浮かんできます。

きっと私はその点では、恵まれているんでしょうね。

ビジネスパーソンとして、憧れる人たちと仕事をするのはたいへん有意義で、早くこういう人たちに能力面で追いつきたい!という気持ちになり、それは私にとって仕事をする大きなモチベーションにもなります

しかし・・・

ライフスタイルへの憧れ

その一方で、ライフスタイルへの憧れ、という観点ではどうでしょうか。

付き合いが浅ければ、分からないかも知れませんが、ビジネスパーソンとしてではなく、一人の人間として、そのライフスタイルに憧れる人が、社内にいるかどうかって、すごく重要な問題だと思うんです。

私は残念ながら、ライフスタイルに憧れるような人は、社内では思い浮かびません。

おそらく社内には、探してもいないんじゃないかな、とさえ感じています。

憧れのライフスタイルのイメージ

ビジネスパーソンとして憧れる先輩たちも、新婚なのに帰りが遅かったり、頻繁に休日出勤している人、子供がまだ小さいのに平日は終電ばかりで、子供の寝顔しか見れてないであろう人、子供がお金がかかる時期に入り、財布事情のせいで飲み会への参加率が極端に下がった人。

そういう先輩たちのライフスタイルを見て、やっぱり憧れは持てないんですよね。

先輩のライフスタイルは、未来の自分のライフスタイル?

私が、「ライフスタイルに憧れる先輩や上司がいるかどうか」、は重要な問題だと考えているのは、自分の未来のライフスタイルにかなり近いはずだから、です。

階段の先にあるライフスタイルは?

すごくざっくりとした議論かも知れませんが、自分の5年後のライフスタイルは、会社の5年上の先輩と、近いものになるんじゃないでしょうか?

自分がマネージャーになったときのライフスタイルは、現在のマネージャーのライフスタイルに近いはずです。

だって収入や勤務時間、働き方などが同じになるわけですから。

会社の中だけで頑張って得られること

最近は会社員でも、副業(というより複業)とか、会社以外の肩書を持つとかいった考え方が浸透しつつありますが、それでも会社の中だけで頑張っている人が圧倒的に多いですよね。

頑張らない人に比べたら全然マシですが、でも、会社の中だけで頑張るということは、結局は先輩や上司の通っているレールの上を進む、ということに他ならないんです。

先輩や上司も通ったレールのイメージ

もちろん、会社に憧れるライフスタイルの人がいるなら、その人を目指してひたむきに頑張ればいいと思います。

でももし、先輩や上司のライフスタイルに憧れないんだとしたら、会社の中だけで頑張っていたら、いつまでも自分が理想とするライフスタイルには近づけないってことです。

それってつまり、自分が憧れるようなライフスタイルにはなれないと、既に諦めていることと同じなんじゃないかとさえ、思うんです。

まとめ:ライフスタイルに憧れる人を見つけよう!

会社の内外を問わず、ライフスタイルに憧れる人が近くにいることって、ものすごく大事だと思います。

ライフスタイルに憧れる人がいないと、どこを目指していいか分からなくなり、流れに身を任せるしか無くなってしまいますよね。

流れに身を任せるイメージ

もし社内にいないなら、社外にでも、憧れる人を見つけたほうがいいと思います。

私も、ライフスタイルとして憧れる人は、完全に社外にいます。

ライフスタイルに憧れる人が社外にいることで、会社の仕事だけ頑張ってても、その人に近づけないことを日々実感できますし、仕事以外に何を頑張れば近づけるのか、割と明確に考えやすくなると思うんです。

さて、今回はライフスタイルに憧れる人がいる(見つける)ことの重要性について、書いてみました。

では、今日も頑張らずに楽しんでいきましょう~!