日本のカジメン・イクメンはレベルが低すぎるらしい

こんにちは。ユージーンです。
今回は男性の家事・育児参加についてです。

日本でも徐々に浸透する男性の家事・育児

日本では女性の社会進出(共働き率)は、年々増加しています。
それに伴って、家庭の仕事である家事・育児の役割も、徐々に男性が担うようにはなってきています。
しかし、共働き当たり前時代!男性の家事や育児について思うことでも書きましたが、「女性が主で担当する家事・育児を男性が手伝う」になってしまっているのが、現状ではないでしょうか。
共働きなのですが、男性も女性も共に家事・育児を担当する、に変わらなければダメだと思っています。
そこで、今回は海外に少し目を向けてみることにしました。

海外の共働き夫婦の姿 ~フランス~

フランスの女性は、就業率が85%非常に高い国です。
それでいて、子供は多く生まれている。
この事実だけでも、日本がお手本にすべきポイントが見えてきそうです。
こちらの記事を読むと、決して家事・育児を決して女性に抱え込ませず、夫だけでなく子供を含め、家族で分担協力していることが良く分かります。

 

特に、自分はカジメン・イクメンだと思っている男性、もしくは、夫がカジメン・イクメンだと豪語している女性は、ぜひご一読をお勧めします。
あまりに凄いので、一部、抜粋して引用させていただきます。
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フランス西部に住むアラン(仮名)とニナ(仮名)の夫婦は、共働きで2歳から19歳までの2男2女を育てている。


母親の負担を減らそうと、19歳の長女は末っ子の次男の世話をかいがいしく焼く。ぐずれば抱っこ、のどが渇けば牛乳を与える。洋服を汚せば着替えさせる。大きな子どもが小さな子どもの子育てにかかわる。


食事は夫婦のどちらかが用意するが、中学生の次女は姉とともに準備や後片付けを手伝う。掃除はもっぱら、夫アランの担当だ。


新鮮な魚介類を買って調理するのは、アラン(夫)にとってイベントではなく日常のこと


(夫アランが)夕方帰宅すると、「秘密のデザートを作る」と言って長男と台所にこもる。その日の夕食はニナが用意したが、締めくくりには、ミルフィーユが登場した。


夕食後、シャワーを浴びるため浴室へ行くと、アランが浴槽の掃除中。


アランは食器洗い乾燥機にお皿を入れているところ。
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この記事に出てくる家族が、フランスの中で平均的なのか、かなり分担が進んでいるのかは分かりませんが、女性の負担を家族みんなで軽くする、という点は非常に参考になるんじゃないでしょうか。
この家族を見ても、自分がカジメン・イクメンだと言えるでしょうか。
日本人のカジメン・イクメンはきっと、世界的に見たらレベルが低いんだろうな~、と感じた今日この頃でした。
私は、フランス人家族のような家庭を築けるように、リアルに事を進めたいと思います。
家事・育児についても、このブログで発信して予定ですので。
では、今日も楽しんでいきましょう!

こちらもぜひどうぞ。