原因不明の体調不良に襲われたら疑って欲しい精神疾患

こんにちは。ユージーンです。
最近私の身の回りで、何人かこういう人がいたので、ぜひ皆さんにも知っておいていただきたく。

慢性的な原因不明の体調不良

あなたや、あなたの周りの人で、慢性的に体調が悪い人はいませんでしょうか。
人によってまちまちですが、頭痛、めまい、吐き気、腹痛、胃痛、下痢、体がだるい、などの症状が慢性的に続いている。

または睡眠不足でもないのに、朝起きたいと思ってるのに体が動かず起きれない。

そのような症状で、内科などの病院に行ったが「特に異常がない」と診断され、原因が分からない。
もしそのような人がいたら、疑って欲しいことがあります。
それは度々このブログでも取り上げていますが、心の病気(体調不良)です。
もちろん、原因不明の体調不良の全てが、心の病気に当てはまるわけではありませんが、可能性の一つとして疑って欲しいのです。
早めに対処が出来ますので。

実はものすごく身近な心の病気

心の病気と聞くと、「いや、自分(その人)は心の病気なんかになる人じゃない」というように思われるかも知れません。
そう思われるのは、ごもっともだと思います。
日本ではまだまだ心の病気やメンタルヘルスについての理解が進んではおらず、「心の病気」=気が狂った、かのようなイメージを持たれてしまうのが実情です。
ですが、人間の体は、体の不調は敏感に感じることが出来ますが、心の不調は感じ取ることが非常に難しいのです。
つまり、強いストレスや慢性的なストレスを受けたとき、自律神経のバランスが崩れることによって、心で感じるよりも先に体に不調が出るのです。
それが先ほど挙げたような症状です。
こういった症状は病名としては、適応障害自律神経失調症、心身症、などと呼ばれるようなものになります。
このときにかかるべき医療機関は、本来は心療内科(または精神科)が適切です。
ですが、通常の内科の受診では、心療内科や精神科領域に詳しいドクターはさほど多くはないため、疑いを持たずに「異常なし」と診断されてしまうのです。
心療内科は、ほとんどの医療機関が予約制であるほか、通常かかる病院ではないため、足を運ぶにはハードルが高いという特徴もありますので、そのため、病院に行かずに苦しんでいる人が多くいるのが実態だと思います。
そのため、実態として測りづらいですが、実際は非常に身近な病気なのではないかと、私は考えています。

まずは病院への受診を

まずはぜひ一度、専門の病院を受診してください。
科目は、心療内科です。
1点問題なのが、心療内科は、医師の質にアタリハズレが多いので、必ず下記の記事をご一読ください。

 

また、何か不安があれば、ぜひ下記まで気軽にご連絡ください。
私は医者ではありませんが、経験者として下手な医者よりも良いアドバイスが出来るかも知れません。

問合せ窓口はこちら