これからは「自分の事情に合わせて働く」のがスタンダードになりそう

こんにちは。ユージーンです。
今日はこれからの働き方について考えたことを書いてみます。

「週に5日、フルタイムで働く」ことは当たり前なのか

現在、毎年多くの大学生が在学中に就職活動を行い、卒業後は正社員として、働き始めます。
つまり、卒業してほとんどの人が、週に5日フルタイムで、または多くの残業や人によっては休日出勤をしながら働くのです。
ある意味、麻痺なんだと思いますが、皆それが「当たり前」だと思ってしまっています。
女性は結婚や出産を機に、仕事を辞めたり、また働き出したりしますが、男性の多くは、そのまま「当たり前」の働き方をし続けるのです。
私は適応障害によって休職を経験した人間ですが、その「当たり前」に疑問を持つようになりました。
疑問というのは、多くの人は「仕事」に自分の事情を合わせている、ということ。
本当は、なるべく子供と多くの時間を過ごしたいと思っていても、「仕事」に合わせてそれを諦め、平日は子供の寝顔しか見れないような働き方をしている人を私は多く知っています。
会社の仕事だけじゃなく、もっと他にやりたい活動があるけれど、「仕事」に合わせ、あまり活動に取り組めない。
本当は、もっと世界を放浪してみたいと思っても・・・
「それも当たり前のことじゃないか、世の中甘くない」なんて言われそうですが、本当にそうでしょうか。
本当にそうなら、私はつまらない世の中だな、と思ってしまいます。

これからは「自分の事情」に合わせて働く時代

私は男性ですが、子供や家族となるべく多くの時間を一緒に過ごし、成長を近くで見届けたいです。

何なら真剣に「育休を取りたい」と考えています。

他にも、仕事以外で取り組みたいこともありますし、旅行で行きたいところもたくさんあります。
景色のよい、空気のきれいな場所に住みたい、親の介護のために地元に住みたい、世界一周したい、お金にならない社会的な問題解決に取り組みたい、なんていう人もいるでしょう。
これからは、そのような「自分の事情」に合わせて働く、というスタイルが増えていき、よりスタンダードになってくるのではないかと思います。

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企業の側も、時短勤務やテレワーク(リモートワーク)、週休3日など、いわゆるワークライフバランスを推進する取組みは増えてきていますし、企業に勤めない、フリーランスという働き方も一般的になりつつあります。
徐々にではありますが、働き方は選べるようになってきているのです。
「仕事」に「自分の事情」を合わせるのではなく、「自分の事情」に「仕事」を合わせる。


そのほうがよっぽど楽しいし、心地いい人生になると思いませんか。
私は休職を経験したことによって、「自分の事情」に「仕事」を合わせる人生を送ろう、と考えるようになりました。
頑張ります!