満員電車がストレスなら、乗らないことを希望条件にしたっていい

こんにちは。ユージーンです。
私は適応障害で約2ヶ月の休職を経験しましたが、今回は休職中の出来事について書いてみます。

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満員電車で気分が悪くなった

適応障害で休職した場合にしなければならない事は、とにかく気持ちのリフレッシュです。
だから病気で休んでいるのですが、大人しくしてなきゃいけないわけでは決してなく、むしろ体調が良いときには、好きなところへ積極的に出かけたほうがいいのです。

適応障害での休職中の過ごし方については、こちらに詳しくまとめています。

 

そんなある平日、私は妻と買い物をするために外出をしました。
買い物ついでに外食をしたあと、時間が遅くならないうちに帰ることにしました。
19時くらいだったかなと思います。そう、平日の19時です。
私は休職中でしたので気分は休日でしたが、その日はれっきとした平日。
ちょうど退勤ラッシュと重なってしまい、満員電車に乗らざるを得ない状況でした。
休職する以前、元気に働いていた時には、毎日乗っていた電車です。
でも乗っているうちに、少しずつ気分が悪くなってきてしまいました。

電車に乗っている時間は対して長くなかったのですが、電車を降りた時には、どっと疲れを感じてしまいました。

満員電車に乗らないことが希望条件にしてもいいじゃない

私が満員電車で気分が悪くなったのは、たまたまではありません。
適応障害になり、体力が落ちていたからです。
この日の体験で、「満員電車ってやっぱり体に良くないんだな」と身をもって体感しました。
もちろん、毎日多くの人が満員電車に乗っていますし、皆が気分を悪くしているわけではありません。
でも、それはきっと、「ゆでがえる」のような状態なんだと思います。
つまり、体に良くないことをし続けているが、それに慣れてしまって体に良くないことに体が気づかない、ということです。

ゆでがえるの詳しい説明はこちらが分かりやすいです!!

そんな体に良くないことを毎日しなきゃいけないなら、満員電車に乗らずに済むことを、仕事を選ぶ一つの条件にしたっていいと思っています。本気で。

(また、女性の場合、満員電車での痴漢で苦しんでいる人も多いと聞きます。苦しんでいるなら、いっそ避けましょう!)

では、今日も頑張らずに楽しんでいきましょう~!

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