「マンガで分かる心療内科」読んでみた感想は「意外と勉強になる」

こんにちは。ユージーンです。
先日、コンビニの書籍コーナーでたまたまマンガで分かる心療内科 1 (ヤングキングコミックス)を見つけ、買ってみました。
私のクセですが、本は読む前に誰が書いているのかをまず確認するために、裏表紙からめくっていきます。
するとまず目に飛び込んできたのが、
2010年5月26日 初版発行

2015年10月15日 第35刷発行
35刷発行!!??
めちゃめちゃ売れてるじゃないですか!!
それとも、こまめに刷ってるのかな。
そして、
著者は「ゆうきゆう」と書かれています。
調べてみると、「ゆうメンタルクリニック」を開院する精神科医の方で、マンガで分かる心療内科 1 (ヤングキングコミックス)以外にも、心理学、心理術系の本をたくさん出されているようです。

そして!マンガで分かる心療内科 1 (ヤングキングコミックス)については、13巻まで出てる上に、アニメ化までされていました。
適応障害で休職するまで、心療内科ともマンガとも縁遠かったせいか、全然知りませんでした。

お笑い8割、マジメ2割 みたいな内容

とりあえず1巻だけ買ったので、読んでみました。
感想は、「しょうもないけど、ちゃんと学べる」という感じです。
実際、読んでみると分かりますが、内容は感覚的に、ダジャレ、下ネタ、ボケで8割を占めています。(笑)

41-1

例えば、「心療内科や精神科にかかって病気であると診断を受けたことがある人の割合は、5人に1人」という、真面目でしっかりとした事実を述べているのですが、
それに対して、戦隊モノのヒーローの中に独りはメンタル疾患がいるとか、戦隊モノの中でもきっとブルーが確率高いとか、とにかくボケ倒して4ページくらい割いています(笑)
ネタバレすみません。
ただ、残りの2割に関しては、心療内科・精神科領域の病気に対する正しい理解を得ることのできるような内容がしっかり盛り込まれています。
詳しく勉強したい人にとっては、内容が浅く広くであるため、向かないと思いますが、心療内科?メンタルヘルス?何それ?おいしいの?みたいな人にはオススメ出来ると思いますよ。
では、今日も楽しんでいきましょう!

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