共働き必至の時代!年収より家事を分担する意思ある男性と結婚すべし!

こんにちは。ユージーンです。
今回は、家事の夫婦の分担について書いてみます。

専業主婦はもはや夢?共働き必至の時代がきた

結婚して専業主婦になりたい、という女性は、もはや少数派になってきたということです。
「それでも私は結婚したら専業主婦になりたい」という方のために面白いデータをお見せします。
未婚男性の年収分布です。

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住む土地や生活水準にもよりますが、妻が専業主婦の場合、仮に妻と子供二人を養うとして、年収600万くらいは必要ではないでしょうか。
女性の希望としては、もっと高いかもしれません。
仮に年収500万以上だとしても、20~40代を合わせても、未婚男性の8%に満たないのです。
先ほどの文化放送キャリアパートナーズの調査では、「専業主婦になりたい」女子学生は17%いるようです。
少々強引な言い方かも知れませんが、「専業主婦になりたい」女子学生が17%いるのに対して、専業主婦と子供を養える男性は、17%もいないことは間違いなさそうですね。
高年収の男性を捕まえる自信のある人は別ですが、そうでない方は、共働きを覚悟したほうが良さそうですよ。

年収よりも家事・育児の分担する意思のある男性

さて、共働きで問題になるのは、家事・育児の分担です。
「共働き当たり前時代!男性の家事や育児について思うこと」にも書きましたが、共働きなら、共に家事・共に育児であるべきだと私は思います。

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大事なのは、男性が家事や育児を「手伝う」という意識ではなくて、「分担する」という意識です。

きっと多くの女性は共感していただけると思います。(あ。ちなみにこの記事を書いている私ことユージーンは男です。)
 
年収の高いハイクラスの独身男性を捕まえるよりも、家事・育児の分担する意思のある男性を捕まえることのほうが、実現可能性は高いのようではないでしょうか。
未婚女性の皆さん、年収はそこそこでも、家事観・育児観のようなものを男性選びの一つのポイントにしてはいかがでしょうか。
未婚男性の皆さん、年収はそこそこでも、家事・育児を分担するマインドを持ったほうが、女性にモテるかも知れませんよ。
では、今日も楽しんでいきましょう!

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