共働きなら家事分担は当然!男性は手伝うじゃなく担当するべきだ

こんにちは。ユージーン(@Eugene_no2)です!

わたしは現在会社員で、妻も働いているので、いわゆる「共働き」です。

わたしは男性ですが、家事を積極的に妻と分担して担当していますし、きれいごとじゃなく、それが当たり前だと思っています

今回は、共働きにおける家事の分担について、わたしの考えを書きたい思います。

共働き世帯はどんどん増えていく

現在日本では、共働き世帯は年々増加しています。

2004年の共働き世帯率は33.3%だったのに対して、2014年では、37.4%になっています。

(※共働き世帯率: 全世帯数における、夫・妻ともに雇用者の世帯の割合を政府統計より算出)

共働きの夫婦は増え続けている

2015年8月に「女性活躍推進法」が可決・成立したこともあり、共働き世帯は、恐らくこれからも増えていくことは間違いないでしょう。

意識調査でも、妻が専業主婦である事を望む人は少数派になっています。

共働きはますます当たり前となり、妻が家庭に入り、専業主婦という世帯の形は、より減っていく事になるでしょうね。

男性が家事や育児をやるのはエラいのか?

共働きが当たり前になるという事は、男性と女性、夫と妻の役割にも変化が生じる、ということだと思うんです。

男性が家事、育児に参加するというのは、さほど珍しい事では無くなりました。

昨今では、カジメンとか、イクメンという言葉がもてはやされていますが、わたしはどうも、これらの言葉が好きになれないんですよね。

なぜかというと、カジメンとかイクメンとかいう言葉には、「妻の手伝いをする偉い男」というニュアンスを感じるからです。

家事や育児をする男性は偉くなんかない

まぁ、家事も育児も何にもしない人よりはマシなんでしょうけど。

わざわざカジメン、イクメンという言葉にする事で、本来は妻の仕事だが、それを手伝っている偉い男性というニュアンスを生んでいると思うのです。

共働きってことは二人とも働いているんだから、家事だって、妻だけの仕事でなく二人で担当する仕事であるべきじゃないですか?

だから、男性は手伝って偉いなんて事はないと、私は考えています。

手伝うんじゃなくて、担当するのが当たり前でしょ?ってこと。

たぶんこれって、小学生でも分かる理屈だと思うんですよ。

パパはなんでおうちのことしないの?

パパもママもお仕事してるのに、どうしておうちの事はママばっかりなの?

なんて言われたら、お父さんはどう答えましょうかね(笑)

ちなみに、こちらのページで我が家の家事分担のノウハウを公開しているので、興味があればぜひ!

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我が家は家事の分担で揉めたり、消耗したことは一切ありません!!
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父親が家事をしなかった男は注意!!

特に母親が専業主婦だった、もしくは働きながらも家事は全て母親がやっていた、という男性は、要注意です。

なぜなら、人は無意識に親の価値観を引き継ぐから。

知らず知らずのうちに、家事は女性の仕事、という価値観になってしまっている可能性大です。

自分たちは、親世代とは違う世界に生きている、という感覚が必要だと思うのです。

あ、もし男性が「家事が苦手だから」というようであれば、それはただの言い訳だと思いますよ!

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家事を積極的にしない男性が、家事が苦手とか、家事をしたことがあまり無いから、みたいな言い訳をすることって…

そういえば、2015年にフジテレビで放送されたドラマ「残念な夫」で、玉木宏さんが演じた夫・陽一も、自分はイクメンだと自負をしていました。

↓こちらは小説版です。

しかし、実際にはやっているつもりになっているだけで、倉科カナさん演じる妻・知里からすると・・・「(゚Д゚)ハァ?」な状況だった訳です(笑)

あのドラマは世の男性にとって家事、育児の考え方の面で、とても参考になると思います。

夫が家事や育児に積極的でない女性の方は、ぜひ「残念な夫」を借りてきて、旦那さんに見せるのがオススメですよ!!

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では、今日も頑張らずに楽しんでいきましょう~!