ゲームなんか時間の無駄でしょ?!と思ってた自分が馬鹿を見た話。

こんにちは。ユージーンです。

いきなりですが、白状します。

私は以前、通勤中の電車内でスマホでゲームばっかりやっている人たちを、本気で馬鹿にしていた時期があるんですよね。

でも今は、ゲームも馬鹿出来ないよなぁ~と思ってます。今回はそのことについて。

ゲームなんか時間の無駄だと思ってた

朝、電車に乗って通勤していると、電車内でスマホでゲームをしている人って、結構いるんです。

以前から、不思議だったんですよね。

なんでみんな、ゲームばっかりやってるんだろう?? って。

元々私は、ゲームがそんなに好きな人間では無かったのですが、たとえゲームが面白かったとしても、通勤中にゲームしてるのって、時間の無駄なんじゃないか、と思っていたタイプだったんです。

じゃあ、お前は通勤中何をしていたんだ? というと、FeedlyやFacebookで流れてくるニュースをチェックしたり、その日に会社で作る予定の企画書の構成や内容を考えたり・・・。

毎日片道1時間の通勤の時間を無駄にしたくない、って考えていたので、とにかく生産性の高いことをしようと考えていました。

だから、通勤中にゲームばかりしている人たちを、正直馬鹿にしていたんです!(申し訳ありません。)

せめて、脳トレ系のゲームにしようよ、と・・・。

適応障害で休職し、現実逃避をゲームに求めた

そんな私は、ある時、適応障害と診断されて、会社を2ヶ月以上休職することになってしまいました。

詳しい原因などは、「適応障害の記事まとめ」でまとめていますが、簡単に言えば、仕事のストレスが原因で、うつ状態になってしまったのです。

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仕事のストレスも、日々解消できていれば、ため込まずに済んで良かったのですが、当時の私は相当な仕事人間でした。

頭では常に仕事のことを考えていたと思います。家に帰ってからも、休日も、もちろん通勤中も。

今思えば、頭が休まる時間、ストレスから解放される時間がほとんど無かったなぁ、と。

そのせいもあって、ストレスはどんどん蓄積していき、ある時、適応障害という形で溢れだしてしまったのです。

休職して当初は、ひどい憂うつ状態でした。

何日も、何もやる気が起きず、家でぐったりしていて、休職した自分を責め、苦しくなっていました。

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そしてそんなとき、私はあろうことか、自分が毛嫌いをしていたはずのゲームに、現実逃避を求めていました。

スマホの電池が無くなるまでAngryBirdsをやっていたことを思い出します(笑)

おかげで、かなりのスピードでクリアできましたね(笑)

ゲームだけで一日が終わってしまうと、それはそれで罪悪感もあったりするのですが、ゲームをやっていると、少なくともその時だけは、仕事のことも、自分が休職してしまったことも、何も考えずに済んだんです。

これは気持ち的に、かなり助けられました!!

現実逃避としてゲームもありかも、という話

休職前は、通勤中にゲームをやっている人を馬鹿にしていましたが、元気になった今では、日々のストレスから少しでも離れる現実逃避の手段として、アリかもしれないと感じるようになりました。

もちろん、ゲーム以外にも現実逃避や、ストレスから離れる手段はたくさんあるとは思いますが、通勤中や、仕事の合間と考えると、ゲームって結構便利だなぁと思っています。

AngryBirdsは1ゲームに1分とかかりません。LINEツムツムだって、1分そこらですからね。

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私は今は適応障害を克服し、元気になっていますので、ほとんどゲームをやることは無くなりましたが、いつでも出来るように、アプリは入れたままにしています。

今後もたまには、やろうかなと思っています。

(でも、やり過ぎるとハマるタイプだという事も分かったので、ほどほどにしますが(笑))

ということで、もし私のようにゲームを馬鹿にしている人がいたら、たまにはゲームも悪くないですよって話でした。

では、今日も頑張らずに楽しんでいきましょう~!