料理がデキない人は仕事もデキない!料理でタスク管理を学ぼう!

こんにちは。ユージーン(@Eugene_no2)です!

最近、料理を勉強してるんですけど、一つ感じることがあって、料理が出来る人って仕事も出来るし、料理が出来ない人って、仕事も出来ないだろうなってこと。

今回は、「タスク管理」という視点からみた、料理と仕事の共通点について。

料理のタスク管理ってかなり難しい

わたしが以前、一人暮らしをしていた頃は、料理をするにしても、凝ったものは作らないし、作るものも基本的に一品のみでした。

しかし、奥さんと暮らすようになって、さすがにそうは行かなくなり、色んな材料を使う料理に挑戦したり、一度に何品もの料理に挑戦する機会が増えました。

結婚して色んな料理に挑戦する機会が増えた

で、ものすごく感じているのが、料理のタスク管理って、かなり難しいなぁってこと。

わたしが「タスク」って言ってるのは、料理の一つ一つの工程のことです。

一品作るだけなら、タスクもシンプルで簡単です。

料理本とかクックパッド見ながら、書いてある順番通りに、工程をこなして行けばいいんですから。

でも、何品も同時並行で作ったり、色んな具材を使う料理、工程の複雑な料理に挑戦しようとすると、とたんに難しくなるんですよね。

料理のタスク管理って難しい

こっちで肉や野菜を切りながら、こっちで下ゆでをして、こっちで具材を炒めながら、こっちでソース作りをして…みたいな。

料理を一つ一つ作っていたらものすごく時間がかかっちゃいますし、冷めちゃいますから、なるべく同じタイミングで料理が完成するように、色んな作業を同時並行でこなす必要があるわけです。

これってまさに、仕事でいうマルチタスク

料理が上手い人って、このタスク管理がとても上手なんですよね。

料理が出来る人は、仕事も出来るはず!

わたしがこの記事の冒頭で、料理が出来る人は仕事も出来る、と書いたのは、このタスク管理という大きな共通点を感じたからなんです。

なので料理が出来るって言っているのは「味が美味しい」ほうよりも、「手際が良い」ほうの話ですね。

まぁ、手際がいい人って、たいてい味も美味しいと思いますけど!

わたしは、仕事の肝って、タスク管理だと思うんです。

もちろん専門スキルとか、企画力とか、そういうのも大事ですが、タスク管理に長けていれば、それだけで仕事が出来る人って言えるくらい、わたしは重要だと思うんですよね。

で、料理の手際がいい人って、タスク管理がとっても上手い人だと思うんです。

料理が上手い人は、タスク管理が上手い

だから、料理が出来る人は、仕事が出来る人。

もし料理の手際はいいけど、仕事は出来ないっていう人は、料理と仕事を別物だと考えているんじゃないでしょうか?

「どうやったら効率的に、短時間で予定している料理を完成させられるか」を考えるのと、「色んな仕事をいかに効率よく片付けるか」は、頭の使い方はまるっきり一緒だと思います。

逆に料理が出来ない人で、仕事が出来る人って、あんまり見かけない気がします(笑)

わたしが最近強く感じていますが、料理って仕事にも通じる、タスク管理のトレーニングになります!

なので、料理が苦手なビジネスパーソンの皆さんは、ぜひ料理に挑戦してみるといいですよ!

結婚されている方は、家族にも喜ばれると思いますし!

では、今日も頑張らずに楽しんでいきましょう~!