ブログが書けなくなった話と、インプットの大切さに気付いた話

こんにちは。ユージーン(@Eugene_no2)です!

実はここしばらく、ブログの更新頻度が落ちています。

以前は次に20本は当たり前に投稿していましたが、今月は5本以下で終わりそうです。

ブログ以外が忙しかったと言えばその通りですが、それ以上に「書きたい」と思えるネタがあまり無かったのが正直なところ。

ブログを書きたい気持ちはあったけど、思うようにアウトプット出来なかったんです。

今回は、なぜそうなってしまったのかという、自分なりの考察と今後について。

書きたいと思うほど、書けなくなる悪循環

わたしは稼げるようになりたいと思ってブログを書いているので、毎月目標を立てて運営しています。例えば月に最低でも15本は書く。そんな風に決めています。

ところが、ある時から全然書けなくなってしまいました。正確に言えば、ブログを書かなければという気持ちはあるけど、肝心のブログを書くネタがなく、筆(キーボード)が進まない状態。

PCを前にしてもブログが書けない状態

もしかするとブロガーなら、経験のある人も多いかも知れませんね。

でも目標は設定しているから「書かなきゃ」という思いだけが先行し、気持ちが焦り、何か書こうとパソコンの前に向かうけど、書きたいと思えるネタがない。

で、そうなると記事なんか書けっこないので、余計に焦る、そしてやっぱり書けない、という悪循環でした。

元々書きたいと思っていたことは、ほぼ書き尽くした

なぜ、そんなことになってしまったのか。何がダメだったのか。実はそれが最近になって、ようやく分かってきたんです。

結論から言うと、ブログが書けなくなった、つまりアウトプット出来なくなった理由は、書きたいと思えるネタが無くなったから

このブログは、開始してからもうすぐ1年、この記事が257記事目になります。

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振り返ってみるとこれまでは、元々自分が発信したいと思っていた情報や、自分がふだんから思っていることについて書くことが多かったんです。

ところが、250記事以上書いてきて、それらをほぼ書き尽くしてしまったんですよね。たぶん。

だから、書きたいと思えるネタが枯渇し、書けなくなってしまったんです。

今までのやり方では、ここから記事を量産することも出来ないし、ブログを成長させることも出来ないということに気づきました。

今の自分に足りないのは「インプット」だという話

さて、書きたいネタが無くなったから、もうブログは書けないかというと、当然ながらそうではありません。

1000記事を超えても、なおも記事をたくさん書いているブロガーの方だって、たくさんいます。

では、今の自分に必要なのは何か?それが「インプット」だということに気付いたんです。

インプットで自分の中で埋もれている情報を引き出す

確かに、書きたいと思えるネタは枯渇しました。でも、それはあくまで、頭の中の、すぐにアクセスできる情報については、書き尽くしたというだけのこと。

頭の中には、すぐにアクセスできないだけで、もっともっと色んな記憶や、知識や、想いや、思考が膨大にあるはずです。

例えるなら、引き出しの奥深くに眠っているような状態。

引き出しの奥に眠っている状態

これを呼び起こせば、いくらでも書きたいと思えるネタは出てくると思うんです。

そして、その引き出しの奥にある情報にたどり着くための方法が、「インプット」じゃないかと、わたしは考えています。

例えば、わたしはよく、こんな経験をすることがあります。

本を読んでいるときや、セミナーに出席して講演を聞いているとき、本に書かれていることや講演の内容がきっかけとなって、過去に自分が経験したできごとや、自分が得た知識を思い出す、ということが。

インプット(読書)のイメージ

例えばつい先日も仕事で、ある食品系のセミナーに参加して、栄養摂取に関する医学博士の方の話を聞いていたときに、自分が大学時代、スポーツをしていたときにお世話になっていた管理栄養士から受けていた食事指導のことを思い出す、という経験をしました。

これは、もともと自分の中にはあったけど、引出しの奥に眠っていた記憶が、医学博士の講演が刺激となって、思い起こされたということです。

インプットによって、色んな情報に触れることで、自分の記憶の中に埋もれている情報に出会えれば、その中からブログのネタとして書きたい、と思えることもたくさん出てくるんじゃないでしょうか。

インプットで新しい情報に出会う

それからもう一つ。積極的にインプットをするということは、これまで自分の中に無かった、新しい情報に出会うということでもあります。

きっと、こちらのほうが分かりやすい話ですよね。

本を読めば、自分が知らなかった知識を得ることが出来るでしょうし、人と何かについて議論をすれば、そこから得られる発見もあります。行ったことのない場所やレストランに行けば、それこそ新しい体験が出来ます。

新しい体験が生まれれば、ブログのネタになる

新しい体験は、そのままブログのネタになり得ます。本や飲食店のレビュー記事、イベントのレポート記事なんかは、まさにそれ。

また、そういったレビューだけじゃなく、その出来事を通じて感じたこと、自分なりの考えのようなものが、ネタになることもあるでしょう。

例えば、「行列の出来るレストランに通って気づいた、リピーターを増やすための3つの秘訣」みたいな。

ブログが思うようにかけなくなった自分にとって、今一番大事なことは積極的にインプットすることだなぁ、というのが、最近の気づきです。

同じように悩んでいる方もぜひ、インプットを意識してみてください。

ブログを書くよりもまず積極的にインプットすれば、自然と「書きたい」と思えるネタが溢れだしてくるはずです!

やっぱり、「書きたい」と思えるネタがあるほど、ブログ執筆がはかどることは無いんですよねぇ。

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では、今日も頑張らずに楽しんでいきましょう~!