スマホ画面を見る時間を減らしたら一日が超快適になった話

こんにちは。ユージーン(@Eugene_no2)です!

実はここ最近、意識的に、一日の中でスマホ画面を見ている時間を減らすという実験をしてみました。

結論から言うと、もっと早くやってれば良かったなと。

疲れにくくなったし、仕事への集中力も高くなったし、睡眠の質も上がったし、なんかもう、一日がものすごく快適になりました。

今回は、その実験レポートです。

朝、通勤中にスマホを見るのを辞めてみた

まず、わたしは朝の通勤中にスマホを見るのを辞めてみました

いままでは、通勤中の電車内で、スマホでTwitterやFacebookを眺めたり、あるいはニュースを読んだりしていましたが、それを辞め、読書(紙の本)に切り替えました。

これをしたのには理由があって、最近、メンタリストDaiGoさんの「自分を操る超集中力」という本を読み、自分が大きな誤解をしていたことを知ったから。

最新の脳科学の研究によると、「脳は疲れない」と言われています。実は、私たちの感じてる疲労の原因は脳の疲れではなく、体の他の場所にあるということです。その場所とは具体的に言うと、神経と筋肉です。とくに神経の集中している目の疲れを、私たちは「脳の疲れ」と錯覚しているのです。(引用:自分を操る超集中力

つまり、わたしのように、パソコン仕事の多い人なら同じだと思いますが、今まで仕事中や仕事が終わった後に感じていた疲労感は、実は脳の疲労ではなく、目の疲労だったってことです!

これ、けっこう衝撃的じゃないですか?!

この事実を知ってわたしは、仕事を始める前から、目に疲労を与えるような行動は辞めようと考えました。

そこで、朝の通勤中にスマホを見るのを辞めたのです。

そしてこれは、狙い通りの効果があったと感じています。

今までと同じように仕事をしていても、疲れを感じにくくなったし、その分仕事への集中力が続くようにもなりました

目の疲労を防ぐという意味では、ブルーライト対策や、画面の明るさ調整も効果があります。

そのへんの対策も、実行中なので、ぜひこちらの記事を参考に。

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合わせて読みたい パソコンやスマホ画面の明るさ調整で目の負担を軽くする方法 | No.2宣言
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仕事中にスマホを見るのを辞めてみた

次に仕事中にスマホを見るのを辞めました

わたしはこれまで、スマホを仕事をする机の上に置いておき、通知がきたら、一応重要なメールなどでないかだけチェックしたり、あるいは電話がかかってきたら出れるようにしていました。

でも、よく考えてみると、そんなすぐに確認したり、対応しなきゃいけないような緊急の連絡なんて、滅多にくるものじゃないし、電話だって、休憩時間に後から折り返せば済む話なんですよね。

それよりも、仕事に集中しているときに、スマホからの通知によって、スマホ画面を見ることによって、集中力が削がれるデメリットのほうが大きいなぁと。

それだったら、仕事中には、通知すら気づかない状態にしようということで、スマホを机の上や体から離して、イスにかけた上着のポケットや、かばんの中にしまうようにしました。

その代わり、休憩や、資料を印刷するために席を立つときなどに、スマホを取り出し、通知のチェックだけするようにしていますけどね。

大した話じゃないように思うかも知れませんが、これを実際にやってみると、いかに今までスマホによって仕事への集中力が邪魔されていたかを思い知りました。

仕事の休憩中にスマホを見るのを最低限にしてみた

仕事の休憩中のスマホとの関わり方も変えました。

前の章で書いたように、仕事中は完全にスマホから離れている分、休憩中にスマホをチェックするようにしてはいますが、それも必要最低限のメールやLINEを返したり、電話を折り返すくらいのことはしても、それ以上はスマホ画面を見るのをやめました。

つまり、仕事の休憩中も、スマホに触れるのは最低限としたのです。

理由は、朝の通勤中のスマホを辞めたのと同じで、仕事以外で「目の疲れ」に繋がることをできるだけ避けるためです。

さらに休憩時間は、積極的に「目の疲れを癒す」ことに使うようにしてみました。

これも、先ほどのDaiGoさんの「自分を操る超集中力」を読んで知った方法ですが、目のストレッチをしたり、目を温めたり、しばらく目を閉じて真っ暗な状態にして、目の疲れをリセットするように努めています。

これも割と効果を実感していて、仕事を終えたときの疲労感が以前に比べて少なくなりました。

やはり、脳の疲れの正体は、目の疲れだったのですね。

寝る前にスマホを見るのを辞めてみた

最後は、寝る前のスマホ。いわゆる寝ながらスマホです。

これはもう、至るところで言われている話ですが、スマホから発せられるブルーライトによって、良質な睡眠が妨げられるわけですが、今回はこれを、より徹底しました。

これまでは、ベッドに入ってからスマホで目覚ましのアラームをセットして、ついでにTwitterとか5分くらい眺めて、寝るみたいな感じだったんですが、それすら辞めました。

アラームについては、寝室に入る前、できるだけ早いタイミングでセットして、寝室に入ってから眠りにつくまで、一切スマホを開かないように心がけています。

ついでに言うと、どうしても仕方ないケースはありますが、寝室に入る前であっても、夜遅い時間には、なるべくスマホから遠ざかるように意識をしてみました。

おそらく、これがものすごく効果を発揮しているんだと思いますが、朝の目覚めが良くなりましたね。

もっと言うと、今までは早起きしようと思っても出来ずに、時間ギリギリまでベッドから出れなかったのが、今ではスッキリ目が覚め、早起きできるようになったのです!

朝から活動的になれるし、少し早めに家を出れば、電車もやや空いているので、通勤での消耗も削減できますし。

誇張はしてませんが、これはもう、本当に快適です!

まとめ:スマホ画面を見る時間を減らしてみた結果

ということで今回は、スマホ画面を見る時間を減らす実験をしてみた結果について書きました。

一日の中で、スマホ画面を見ている時間や頻度を減らした結果、

  • 仕事で感じる疲れが、はっきり分かるほど軽減した
  • 仕事に対する集中力が上がり、仕事の生産性が上がった
  • 睡眠の質が上がり、早起きできるようになった
  • その結果、毎日の快適さが格段に上がった

何より、仕事の生産性が上がったというのは、すごく嬉しいですね。

きっと、効率的な仕事の仕方とか、ワークライフバランスライフワークバランス)の実現って、こういう工夫や習慣の積み重ねなのだなと感じています。

今回は実験という形で始めましたが、想定以上に良い変化が出てきているので、もちろんこれからも継続していきたいと思います。

ぜひ、皆さんもトライしてみてはいかがでしょうか?

では、今日も頑張らずに楽しんでいきましょう~!