Googleに行動履歴からラーメン屋のレビューを求められた話

こんにちは。ユージーン(@Eugene_no2)です!

先日、Googleマップで場所を検索して、前から行きたかったラーメン屋に行きました。

そしたらなんと、Googleからラーメン屋のレビューを求められたんです!

Googleマップからレビューを求められた!

ちょっと補足で説明しますね。

前から行きたかったラーメン屋があったんですが、詳しい場所が分からなかったので、Googleマップで場所を検索して、GPSを頼りにラーメン屋に向かったんです。

そして、無事に食べたかったラーメンを完食して、お店を出て数十分経ったころ、わたしのスマホにこんな通知が!

おお!Googleさんにラーメン屋行ったこと、バレてる・・・。

まぁ、そりゃそうですよね。ラーメン屋の場所調べて、GPSの履歴を見れば、そのラーメン屋に20分くらいいたわけですから。ラーメン食べたのは明白だ・・・。言い逃れのしようがありませんね。

後日、別のお店で同じことをしてみましたが、やはり同じようにレビューを求められました。

今まではこういうこと無かったので、最近なんですかね。この機能。

Googleが収集する履歴

考えてみると、わたしがラーメン屋に行っていたことがバレているように、検索履歴・閲覧履歴や位置情報・行動履歴、いろんなものがGoogleに収集されているわけですね。(Googleに限らず、携帯キャリアなど)

「タイムライン」と呼ばれる機能を使えば、位置情報を記録しておくこともできます。

それを気持ち悪いと感じている人もいると思います。

でもわたしは割と肯定派です。個人情報の取扱いなど、そういうところをしっかりしてくれれば。

以前に行ったけど、お店の名前と詳しい場所を忘れてしまった、なんて場合も履歴が残っていれば手軽に探し出すことができます。

あるいは、わたしのラーメン屋の訪問歴が分かれば、よく行くラーメン屋の特徴から、自分の好みにあったオススメのラーメン屋を、Googleに提案してもらうことだって、できるかもしれません。

また、例えば多くの人の行動履歴を分析すれば、都心部の混雑解消といった社会的な問題の解決に貢献だってできる可能性があります。

日常の小ネタからちょっとマジメな話になりましたが、今回はこのへんで。