結婚相手を選ぶような就活は古い!自分を高めてくれる恋人(企業)を選ぼう

こんにちは。ユージーン(@Eugene_no2)です!

就活ってよく、結婚(婚活)に例えられますけど、結婚よりもむしろ恋人探しくらいのほうが、就活のイメージに合うと思うんですよねー。

今回はそんな話。軽い気持ちで読んでもらえたら嬉しいです!

一昔前の就活は、確かに結婚ぽかった

個人の価値観の違いはさておき、結婚って基本的に死が二人を別つまで、離れることのないパートナーを選ぶわけじゃないですか。

就活でも、40年間勤め上げる企業を選ぶんだとすれば、それはものすごく結婚っぽい話です。

そういう意味では、終身雇用が当たり前だった時代には、就活は結婚に例えられても正解だったかも知れません。

でも、今はそんな時代じゃないですよね。

恋愛経験ゼロで結婚って、やばくない?

学生時代にアルバイトの経験くらいはあっても、正社員としてガッツリ働いたことなんて、無いわけです。

これって、恋愛経験がない状態に似ていると思うんですよね。

恋愛経験ゼロで、いきなり結婚って、かなりリスキーじゃないですか?!

だってそもそも付き合うって事がどんな事か、よく分かってないし、実際付き合ってみたら、性格の裏表激しいかも知れないし、まるで生活力がないかも知れないし、とんでもない癖(へき)があるかも知れません。

付き合ってみたらとんでもない癖があるかも

付き合ってみなければ分からないことって、いっぱいあるんです。

それに、いろんな人と付き合ってみたからこそ、自分に向いている結婚相手が分かるようになることだってあるでしょう

就活(仕事)も同じです。

最初はそもそも働くってどういうことか分かってないし、会社説明会で人事が語るのは、会社の表面的な、きれいな部分だけです。

実際、会社に入ってみて、こんなはずじゃなかったって思う人もいれば、働いてみてから、自分の適性ややりたい仕事に気づく人もいます。

でもそれは仕方のないことなんですよ!

もし、就活が結婚前提なら、そういう自分の気持ちを押し殺して40年間一緒に過ごすわけですが、そんなの苦痛でしかない。

あなたが途中で耐えられなくなって、あるいは会社の経営が傾いて、離婚せざるを得なくなるかも知れませんね。

例えばもし、40歳で離婚して、あなたに何の魅力もなかったとしたら、苦労することは目に見えてます。

結婚相手より自分を高めてくれる恋人を選ぼう

そう考えると、結婚相手を選ぶ的な就活はナンセンスだということが分かるでしょう。

結婚相手じゃなくて、恋人探しでいいってことです。

じゃあどういう基準で恋人(企業)を選べばいいか?

それは、自分を高めてくれるかどうか、だとわたしは思います。

その恋人はあなたを高めてくれるか?

自分を高めてくれる恋人と一緒に過ごしていれば、例えその恋人と別れたとしても、付き合う前より、自分は魅力的になっています。

そうすれば、モテモテになり、より理想的な相手と付き合うことが出来る可能性が高くなりますよね。

就活も同じ。

自分を成長させてくれ、他社でも通用するようなスキルを身につけることが出来る企業で経験を積めば、転職市場でモテモテになります。

それはつまり、高い年収で転職できたり、よりあなたが希望する働き方が出来たりするということ。

あ、くれぐれも、肩書きやモノで、魅力を高めてくれるタイプはダメですよ?

例えば、イケメンで、弁護士で、ブランド物をプレゼントしてくれる彼氏、みたいな。

(弁護士に悪いイメージがあるわけじゃありません、悪しからず。)

ブランド物みたいな恋人ではダメ

それはあなた自身の魅力じゃなくて、あなたの恋人の魅力ですから、別れてしまったら、あなたには何も残りません。

有名企業、就職倍率の高い企業、イメージのいい企業…というのがまさにそれ。

肩書きを失ったら、そんなものはもはや何の役にも立ちませんから。

あくまで内面(スキル、能力)を高めてくれる相手を選びたいものです。

ということで今回は、就活を恋愛に例えてみました。

ちょっと強引な部分もあったかも知れませんが、本質が伝われば幸いです。

では、今日も頑張らずに楽しんでいきましょう~!