社内メールで「お疲れ様です」とか不要でしょ。無意味だから辞めちゃおう。

こんにちは。ユージーン(@Eugene_no2)です!

会社員だと当たり前のように使う、「お疲れさまです」という言葉。

直接交わす挨拶としては良いんですけど、社内メールで毎回毎回、「お疲れさまです」から始まるのって、ものすごく違和感を感じるんです

今回は、意味のないメールのしきたりについて思うこと。

毎回「お疲れさまです」から始まるメールに違和感

よく、「お疲れさまです」は目上の人に対して使うのは間違いだという指摘がありますけど、わたしが言いたいのはそんな話じゃありません。

そもそも「お疲れさまです」から始めるのって何なのだろう?って話です。

例えば、会社の廊下で同僚とすれ違ったり、エレベーターで上司と一緒になったとき、「お疲れさまです」って言いますよね。

それは良いと思うんです。挨拶みたいなものだと思うので。

要は「こんにちは」とか、英語だったら「How are you?」みたいな。

コミュニケーションのスタートとしての「お疲れさまです」はごく当たり前のフレーズに思えます。

むしろ、「疲れ」に「お」を付けて、「様」までつけて相手をねぎらう、日本らしくて良い言葉じゃないですか。

直接交わす「お疲れさまです」は挨拶

それよりもわたしが違和感を感じるのは、社内メールに使われる「お疲れさまです」なんですよ。

仕事で使う社内メールのやりとりって、基本的に「業務連絡」じゃないですか。

「お元気ですか?」的な社内メールなんて、ほとんどないですよね。

で、業務連絡の場合、用件がきちんと伝わればいいわけだから、「お疲れさまです」から始める意味なんかなく、いきなり用件から入ればいいと思うんです。

百歩ゆずって、一番最初のメールには挨拶の意味を込めて「お疲れさまです」を入れるとして、そのあと何回も返信が続いて、連絡のキャッチボールがなされているのに、毎回「お疲れさまです」を頭につけるパターン


これはもう、会社員7年やってますけど、いまだに違和感を感じまくりなところです。

メールには、不要なフレーズが多すぎる

もっとも代表的なのが「お疲れさまです」だなぁと感じるので、「お疲れさまです」不要論について書き始めましたが、不要だと思うのは「お疲れさまです」に限りません。

会社によっては、社内なのに「お世話になっております」だの「ご指導いただきありがとうございます」からメールを始める会社もあるようですね。

あとは、誰かに仕事をお願いするのに、毎回当たり前のように「お忙しいところ恐れ入れいますが」とか付けるパターン。

いや、みんな忙しいけど仕事だからね。無理なスケジュールでお願いしているわけじゃないなら、回りくどくへりぐだらないで、シンプルにお願いすればいいのになって思います。

とにかく、社内メールって、不要なフレーズとか言い回しのオンパレードなんですよねぇ。

これは本当に違和感です。

余計なところに時間や手間をかけても仕方ない

わたしは、社内メールは基本的に業務連絡なんだから、もっと合理的であるべきだと思っています。

わたしの勤める会社でも最近は、社内メールで「お疲れさまです」とか書かない人が増えてますし、わたし自身も、社内メールは伝えたい内容だけを短く、簡潔に書くように心がけています。

話言葉じゃないので、分かりやすくするために箇条書きも使いますし、もっと言えば、多少言葉づかいがオカシイなって思っても、内容に問題が無く、読みにくくなければ、そのまま送信してしまいますね。

社内メールは極力合理的に

あくまで、そのメールの目的(=必要な内容を相手に伝えること)だけを考えて、意識的に合理的なメールを書くようにしています。

だって、少なくとも業務連絡の社内メールに関しては、用件と関係ない余計なところに、時間や手間をかけていても仕方ないですから。

それだって、日々蓄積したら、結構な時間になると思いますよ。

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お疲れさまです」みたいな無用のフレーズを使いまくる会社ってきっと、メール以外の仕事も変なしきたりとか伝統みたいなものが多くて、全然合理的じゃない仕事スタイルなんじゃないでしょうか。

もしかして、会議の冒頭で前日のプロ野球の話とかしちゃう、みたいな。

未だにそんな会社、あるんですかね(笑)

あなたの会社でよく使われる、「無用だと思うフレーズ」があったら、ぜひシェアしてください!

では、今日も頑張らずに楽しんでいきましょう~!