「ストレスがかかる責任世代」とか全く憧れない。これからは責任よりスキルで稼ぐ時代

こんにちは。ユージーン(@Eugene_no2)です!

先日電車内で、「救心錠剤(救心製薬)」の広告を見かけました。

そのキャッチコピーは、

責任世代には、救心錠剤がある。責任世代には無理は付き物。今日も負担がのしかかる。プレッシャーウエルカム。

40-50代は重い責任を負っている「責任世代」であり、そのストレスから体に不調を起こす人が多い、というわけです。

いやー、そんな世代、まったく憧れないんですけど(笑)

「責任世代」にはストレスがかかる?!

わたしが見た広告がこちら。

救心錠剤の広告「責任世代には救心錠剤がある。」

責任世代には無理は付き物。今日も負担がのしかかる。プレッシャーウエルカム。ストレスなんのその。心は頑張っていても、カラダは意外と敏感です。ほら、最近調子悪くないですか?普段は意識しない、心臓の動きを感じることは?そう、それも”どうき”。自律神経の乱れからくる”どうき”や”息切れ”は、年齢に関係なく起こる身近な症状。ストレスがかかる責任世代ならなおさらです。

(引用:救心製薬

これは、救心製薬が製造している「救心錠剤」という商品の広告です。

自然の生薬が、ストレスから来る、”どうき・息切れ”などの症状に効果を発揮するんだそうです。

まぁ、商品についてはさておき、「責任世代」という言葉を初めて聞きました。

責任世代」でGoogle検索すると、大手の保険会社でも使われている、40~50代を指す言葉のようです。

確かにそのくらいの年代って、会社員なら役職についている人も多く、比較的大きな責任を担っている人が多い年代ですよね。

でも、救心錠剤の広告には、こんな風に書いてあります。

ビジネスの最前線で感じるストレスや緊張に起因する、どうきや息切れ。そのお悩みは40代・50代の約3割に見られます。

うーん、マジですか。そんなに多くの人が体に症状が出るほどにストレスを感じているわけですか…。

当然、体に症状が出ていないだけの人もいるでしょうから、40~50代の責任世代は、大きなストレスを抱えている人が多そうです。

ストレスを抱える責任世代

でも、責任が多いということは、その人は役職についているわけで、つまりはある程度会社の中で出世している人ということですよね?

会社の中で頑張って、出世した結果、給料も上がるでしょうけど、それとともにストレスも増大するということでもあるんでしょうね、きっと。

いやー、わたしはアラサーの会社員ですけど、一度ストレスで体調を崩した(適応障害)こともあって、この「責任世代」に正直言ってまったく憧れないんですけど(笑)

会社で出世を目指すのは王道とは思えない

このブログではよく語っていることですが、もはや会社員で、出世を目指すのはもう、全く王道とは思えません

今の日本企業って、仕事がデキる人、出世を目指して頑張る人に仕事が集中することが多いんですよね。

仕事で成果を挙げた報酬は、より多くの仕事だったりするわけで。

仕事だけを頑張りたい人にはいいシステムかも知れませんが、仕事以外を大切にしたい人にとっては報われないシステムです。

それでいて、努力が報われて出世すると今度は、責任からくる大きなストレスにさらされるわけですよ(笑)

出世すれば責任からくるストレスにさらされる

もちろん出世すれば、その分収入は増えるわけですけど、その分多くのプライベートを犠牲にしたり、体に症状が出るほどのストレスを抱えるかも知れないなんて、代償が大きすぎるとわたしは思ってしまいます。

わたしも20代前半は出世を目指してましたが、今はとにかく会社での出世なんて、全然憧れない。

そういう風に考える人も、実際増えているんじゃないですかね。

責任を収入に変えるより、タレントやスキルを収入に変えよう

わたしはもはや、会社で出世を目指すのは得策じゃないと思っているわけですが、だからと言って、収入はそこそこで良いからふわっと働こう、なんてことは1ミリも考えていません。

わたしは、高い収入を得るには、2種類の方法があると思っています。

一つは、重い責任を負うこと。もう一つはタレント(才能)やスキルを持っていること

会社の役職者や国会議員の給料が高いのは、それだけ重い責任を追っているからです。

一方で、芸能人やスポーツ選手、コンサルタントの収入が高いのは、才能やスキルがあるからです。

収入が高いコンサルタントのイメージ

会社員として出世を目指すのってつまり、「重い責任を負うことで高収入を目指す」ということですが、ビジネスマンとして「タレントやスキルを磨くことで高収入を目指す」という方向性だってあるわけです。

コンサルタントじゃなくたって、タレントやスキルで高い収入を得ているビジネスマンだってたくさんいますからね。

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会社での出世に魅力を感じない人は、こっちを目指したらいいんじゃないでしょうか?

タレントやスキルで稼いでいる人ってフリーランスに多いことからも分かるように、会社に依存する必要が無くなるんですよね。

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市場価値のあるスキルほど、どこの会社からも求められる人材になりますから。

ここでわたしが主張したいのは、会社に依存する必要が無くなるということは、例え会社員だとしても、会社と距離を取ることも出来るということ。

例えば、正社員ではなく、あえて契約社員として、就業時間や仕事の内容に制限を持たせて働くというのが、これからのビジネスマンの一つの主要なスタイルになるんじゃないかと思っています。

契約社員はあくまで会社と個別契約を結ぶということなので、スキルが高く評価されれば、もちろん正社員以上の収入を得ることだって可能ですから。

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本当は家族との時間をいっぱい過ごしたいのに、仕事が出来るせいで、早く帰ることが出来ないなんて、オカシイですよね、絶対。…

ということで今回は、救心製薬の「責任世代」の広告を見て、「責任を負うこと」と収入、キャリアについて考えたことでした。

会社での出世に魅力を感じない人は、出世を目指して頑張るよりも、外でも通用するスキルを獲得することを頑張ればいいと思います。

では、今日も頑張らずに楽しんでいきましょう~!