薄い財布を使い始めて感じた4つのメリット

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こんにちは。ユージーン(@Eugene_no2)です!

私は現在、“超薄い”財布、ベルロイのNote Sleeveシリーズを愛用しています。

はっきり言って、今まで使ってきた歴代の財布の中で、一番満足度が高いです!

いやー、薄い財布がこんなに自分に合ってるなんて!

今回は、薄い財布を使い始めて良かったなぁ、と感じていることをまとめてみます。

私が使っている”超薄い財布”

現在、私が愛用している財布はベルロイ(Bellroy)というブランドのNote Sleeveというシリーズの財布です。

超薄いベルロイの財布

こんな感じです!めちゃくちゃ薄いでしょ?!

ちなみにこれは、中身が何も入っていない状態ではなくて、私が常に持ち歩いている状態です!

クレジットカードとか、キャッシュカード、保険証なんかはちゃんと入っていますよ。

そもそもベルロイというブランド自体が、「世界中の財布をスリムにする」というコンセプト(思想?)を掲げているので、全てがそのコンセプトに基づいて設計されている、という感じなんです。

ベルロイの財布の良さについては、こちらの記事で語っていますので、興味があればぜひ。

合わせて読みたい 薄い財布ならベルロイ(Bellroy)!使ってみた特徴とメリット・デメリット : No.2宣言

私が使っているベルロイの財布(定番型のNote Sleeveシリーズ)の写真とともに、メリットだけでなくデメリットも…

では、今回は、薄い財布を使い始めて良かったこと、感じているメリットをまとめていきます。

1.ポケットに入れた「持ち歩き」が超快適!

特に男性の方は、財布をパンツのお尻のポケットに入れたり、ジャケットの内ポケットに入れたりして持ち歩くことが多いですよね。

私も、必要なときはそうしていましたが、財布をポケットに入れるのが、正直好きではありません

だって、

  • ポケットが財布でボコっと膨らんでなんだか不格好だし、
  • お尻のポケットに入れたままイスに座ると、財布を踏んづけているような感じが気持ち悪いし、
  • ジャケットの内ポケットに入れてても、財布の重さでジャケットの左側だけ引っ張られるような感覚になるし、

そういうの、全部大嫌いだったんです!

ポケットに入った分厚い財布

だから、なるべく財布はカバンの中に入れて持ち歩くように…。(女子か?!)

ところが、薄い財布を使い始めたら、まるで世界が変わりました!

もう1回写真を載せてしまいますが、こんなに薄いんですよ!

ベルロイの財布はこんなに薄い!

これ、ポケットに入れても全然違和感がないんですよ。

ポケットが全然膨らまないですし、重さによるアンバランスを感じることも、まずありません。

薄い財布というのは、財布そのものも軽量ですし、中身も多くは入らないので、一般的な財布と比べると、圧倒的に軽いんですね。

むしろ、ちゃんとポケットに入ってる?落としてない?って気になってしまうこともあるほどです。

だから薄い財布にしたことで、財布をポケットに入れて持ち歩くことが増えましたね。

2.財布の中身がいつでも整理される

薄い財布を使っているとよく、 収納が少なくて不便じゃないの? って聞かれます。

でもベルロイ愛用者の私に言わせれれば、収納が少ないから便利なんです。

ちなみに、私の使っている財布も、確かに収納は少ないですが、必要最低限のものは入ります。

むしろ、必要最低限のもの以外は入らない、といったほうがいいかも知れません。

私も、薄い財布を使い始める前は、色んなお店のポイントカードや、買物したレシートなどが財布に詰め込まれていました。

パンパンに膨らんだ財布

あるときなどは、そのお店のポイントカードが埋もれてしまって、探すのに数分かかったことも。

私のようなタイプは、財布の収納に余裕があると、「念のため入れておこう」という気持ちが働いて、その結果、ほとんど使われないものが詰め込まれた財布になってしまい、全然整理が出来ていない状態でした。

でも薄い財布を使い始めてからは、私の財布の中は常に整理整頓されています

というか、常に整理しないと溢れてしまいますから(笑)

また、財布の中の状態と、心の状態って結構リンクします。

以前の私がそうでしたが、財布の中がぐちゃぐちゃな時って、心の中もぐちゃぐちゃで、まったくゆとりの無い状態なんですよね。

財布の中が整理されている状態をキープすると、心も整理されて快適な状態なんだなぁということを日々実感しています。

3.出費が分かりやすい

これは、薄い財布を使い始める前は、全く想像していなかったメリットでした。

ここまで触れてきませんでしたが、実は今の私の財布は、小銭を収納するには適さない構造をしています。

まあ、要するに、小銭入れとしては使えないってことです。

で、私はどうしているかというと、小銭はポケットに入れるようになりました。

ジャラジャラして邪魔じゃないの?とよく言われますが、不思議なことに全く不便を感じません。

ダマされたと思って、一度やってみてください!

イメージとしては、「服と一体型の小銭入れ」という感じです(笑)

小銭は財布ではなくポケットに!

実は、薄い財布を使い始めるとともに、小銭をポケットに入れるスタイルに変えてから、自分の出費をきちんと把握できるようになったんです。

なぜそうなるのかを説明すると…

毎日その日に発生した小銭は、自宅にある小銭貯金箱に突っ込むようにしているので、毎朝出かけるときに持ち出す小銭はゼロだからなんです。

つまり、例えば朝、会社の自販機で100円の缶コーヒーを買うと、1000円札を使うので、900円のお釣りが発生します。(これをポケットに入れます。)

お昼に700円のランチを食べると、ポケットから700円を出すので、ポケットの残りは200円です。

このランチの会計は、ポケット(という小銭入れ)から出しているので、むしろ財布は使っていません。

で、夕方に150円のペットボトルを買うと、ポケットの残りは50円…という具合です。

つまり、一日の終わりに、ポケットの中にまだ小銭が残って入れば、その日の出費は1000円以内だったということです。

一日の終わりに残った小銭

その日中に、もう1回財布を取り出して、1000円札を崩した場合は、その日の出費は1000円を超えていることになるわけです。

家に帰ったら、ポケットの財布はまた貯金箱に入れるので、その時にだいたいいくら残ったのかも目で確認することになります。

そう、このスタイルにすると、自分の一日の出費がきちんと把握できるようになったのです。

これは特に、節約したい人、無駄な出費を減らしたいと思っている人には、ぴったりかも知れませんね。

もちろん、ポケットに入れるのが嫌なら、小銭入れを用意すればいいんです。

4.周りに羨ましがられる(?)

最後に、これはまぁ、半分冗談です(笑)

私が薄い財布を使い始めてから、例えば会社の同僚とランチに出かけたりすると、私の財布が同僚の目に触れるわけです。

そこで感じたのが、本当は薄くてスリムな財布にしたい気持ちはあるけど、現実的にトライできていない人って結構な割合でいるんじゃないか、ということ。

少なくとも私の周りには、結構そういうタイプの人が多いようです。

そういう人は、結構興味を持ってくれるんですよね。

もちろん「私に」じゃなくて、「私の財布に」ですが(笑)

すごいね!中身はどうなっているの?何で実現できたの?という具合に色々聞かれます。

皆が挑戦したくても出来ていないことを、俺は実現した、みたいな気分に浸れます。…それは大げさか(笑)

でもやってみたら、全然難しい話でも、非現実的な話でもないし、決して不便でもないし、むしろ超快適なんです。

最後はしょーもない話になってしまいましたが、もし薄くてスリムな財布に興味がある方は、ぜひ一度ダマされたと思って、トライしてみることをオススメします!

生活が変わると言ったら大げさかも知れませんが、とにかく快適です!

私の使っている財布の、写真や使い勝手をまとめていますので、興味がある方はぜひ!

合わせて読みたい 薄い財布ならベルロイ(Bellroy)!使ってみた特徴とメリット・デメリット : No.2宣言

日本のお札がうまく入らないような場合がありますが、ベルロイのNote Sleeveシリーズなら、日本のお札で最も大きい一万円札もしっかり…

私はもう、分厚い財布には戻れないですねぇ…

では、今日も頑張らずに楽しんでいきましょう~!

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