転職者のほうが会社で活躍できる3つの理由

こんにちは。会社員ブロガーのユージーン(@Eugene_no2)です!

会社人生を送っていると、どうも世の中、転職を経験していない人よりも、転職者のほうが活躍してるよなーということをいつも感じます。もちろん、前向きな転職をした人に限る、ですが。

今回は、転職者のほうが活躍できる理由を、3つの側面から、自分なりの考えをまとめてみたいと思います。

理由1:転職者にはキャリアを開拓する意識がある

就活をするときは誰でも、どのような仕事がしたいのか、どんなキャリアを築いていきたいのか、必死に考えたものでしょう。

しかし、一旦会社に入ってしまうと、その気持ちを失ってしまう人が少なくありません。

その一方で、前向きな転職をした人というのは、会社に入ってからも、自分のキャリアを見つめてきた人です。

仕事をする中で、学生時代には見えなかった仕事の面白さや、世の中の仕組みが分かってくることも多いでしょう。

あるいは、仕事をしていく中で得た経験や、スキルが身につくことで、

もっとこんな仕事がしたい

って思うのは、全くもって自然なことです。

その気持ちに目を背けず、しっかり考えたからこそ、転職に踏み出したわけです。

そういう人って、会社の中でも「自分はこういう風に成長していきたい」「こういう経験が積みたい」という意思をもって仕事をしているはず。

何も考えていない人に比べたら、会社でも活躍できるのは当然と言えますね。

理由2:転職者は結果に対する危機感がある

わたし自身、転職を経験したときに感じたことですが、一旦転職をすると、転職先ですぐに結果を出さなきゃ、という危機感が生まれます。

転職前の会社に勤めていたころは、自分が何が得意で、どの程度仕事ができるのか、同僚からの理解や信頼があります。

これって、仕事をするには大変ありがたいんですよね。

でも、転職するとこれを一気に失います。というか、リセットされてしまいます。

転職先で一緒に仕事をする人からは、「この人はどんな人なんだろう?」「どれくらい仕事できるのかな?何が得意なのかな?」といった感じで見られます。

しかも、転職って新卒採用と違って、基本的に即戦力が求めらられるんですよね。

転職して最初の段階は、周りが誰も自分のことを知らない環境の中で、すぐに結果を出さなければいけない、という危機感があるんです。

転職者の危機感をもって仕事をする姿勢は、活躍に結びつくものだと思います。

理由3:転職によってスキルは掛け算的に差が付く

わたしは、スキルというのは、人による差よりも、どんな仕事をしてきたか、による差のほうが大きいと思っています。

つまり、同じ仕事をしている人なら、その仕事を通じて身につくスキルも対して変わらないということ。

スキルに差がつくのは、どんな仕事をしてきたか、によるところが大きいんです。

転職をして仕事が変わる、ということは、新しい仕事をすることによってスキルが大幅にアップするというだとわたしは思います。

もちろん、転職しても仕事内容が何も変わらない、というケースもあるとは思いますが。

スキルというのは、転職をすることによって、掛け算で差がついていくものなのです。

転職先の会社では、前の会社で培ったスキルは、同僚にはない差別化されたもの。つまり強みになります。

そうやって何度か転職を繰り返しながらスキルを高めていくと、他には変えられない人材になるんだと思います。

転職者のほうが会社で活躍できる理由まとめ

ということで今回は、転職者が会社で活躍できる理由を、わたしなりにまとめてみました。

  • 理由1:転職者にはキャリアを開拓する意識がある
  • 理由2:転職者は結果に対する危機感がある
  • 理由3:転職によってスキルは掛け算的に差が付く

わたしも転職経験者ですが、転職ってそんなに難しいものじゃありません。

新卒の就活って、自分からいろいろ調べ、情報を取りにいかなければいけません。でも転職って、転職サイトに登録するだけでも、色々な情報が入ってきます。

転職エージェントに合えば、求人情報だけじゃなく、企業の裏話や、転職そのものについても情報交換できたり、アドバイスをもらえたりします。

新卒と違って、いい求人が無かったら転職しなくたっていいわけですから、焦る必要もないですし。

まずは登録して情報収集を始めることからです!

わたしが転職エージェントをオススメする理由